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それ、AVの見すぎ! 「ぶっちゃけフェラって女性は楽しい?」

ライターの大久保 舞です。

世の中には、男性向けAVの見すぎなのか、風俗の通いすぎなのか、はたまた最初からそういう性格なのか、身勝手なセックスしかしてくれない男性も、残念ながら少なくありませんよね。

そういう男性に限って「俺にはテクニックがある」、「俺はセックスが上手い」と、とんでもない勘違いをしていることが大半。

そんな男性とお付き合いをしている場合、恋人同士でのセックスが苦痛でしかなくなってしまい、交際を続けていけるかどうか、という大きな問題になってきます。

そんな「身勝手勘違い男」に、いわば改心してもらうためには、どうすればいいのでしょうか。

初回の今回は「ぶっちゃけフェラって女性は楽しい?」をテーマに、セックスをしていてお互いが楽しいと思えるにはどうすればいいのか、考えていきたいと思います。

フェラにノリノリになれる女性は、そんなに多くないことを、男性は気がついていない

私が二十歳前後に付き合っていた三十路の恋人、圭太(仮名)は、典型的な「身勝手勘違い男」でした。

まだウブだった私に、自分のお気に入りのAVのフェラチオシーンを強引に見せてきて「ほら、この女優さんぐらいノリノリでフェラをしてくれないと。そうじゃないと、俺は気持ちよくないんだよね!」と発言。

私は、フェラをすることは好きではありませんでした。今でも決して好きではありません。

大久保舞
大久保舞
読者の皆さん、ぶっちゃけ、フェラって楽しいですか?

楽しくない、という女性も、少なくはないと思います。

フェラというのは、女性側が一方的に男性側に奉仕する形になってしまいがちですから、楽しめる女性のほうが少なくて、いわば当たり前なのです。
ところが、フェラという行為にノリノリになれる女性は、そんなに多くないことを、大半の男性は気がついていません。

AVや風俗を好む男性にとくにありがちなのですが「どんな女性でも、フェラをするのは楽しいであろう」という考え方は、男性には根強いのです。
セクシー女優や風俗嬢の方々は、仕事だからフェラをノリノリでしている、とは、男性は分かっていないものだったりするんですよね。

※男性が好きなフェラはこんなやり方なんだって↓

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フェラが好きではないのなら、そう言ってしまってかまわない

フェラをしている最中に「もっと積極的に!」、「歯を立てない!」といった、さまざまな要求を押しつけてくる男性も多いと思います。

これって、フェラが好きではないのに、男性側が望むからと無理をしてフェラをしている女性にとっては、本当に苦痛でしかないですよね。

そんなときに、どうすればいいのか。結論としては「私はフェラが好きではない」と、男性側に伝えてしまっていいと思います。

したくないことを、男性側が望むからといって、苦痛な思いをしてまでする必要は、1ミリもありません。
ただ「あなたにフェラをしたくない」という伝え方だとトゲがあります。
ましてや、恋人同士ですと、男性側としても「俺は愛されていないのでは?」と不安になってしまうでしょう。

フェラという行為自体がイヤな女性は「私はフェラをするのがイヤなだけであって、あなたのことは大好き」といった、フォローをしてあげられるのがベストですね。
もちろん、女性側がフェラがイヤではなかったり、むしろ好きだったり、という場合は、フェラを楽しんでしまって全く問題ナシ。

大久保舞
大久保舞
一番大切なことは、女性側がフェラをしたいのか、したくないのか。その一点ではないでしょうか。

※男性はごっくんされるのも好きらしい…↓

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おわりに

フェラがイヤだ、と伝えても強要してくるような男性には「じゃあ体を柔らかくして、セルフフェラしたら?」⋯⋯とは言わずに、私はフェラをすることがつらいんだよ、と、冷静に説明しましょう。

女性側が苦痛だから、男性側がフェラを望んでいてもしない・できない。
それだけで壊れてしまうような関係なのであれば、結局、その二人はその程度の関係性なのではないでしょうか。

イヤなことを強要してくる男性にしがみつく理由があるのかどうか、冷静に考えてみてください。

読者の皆さんが、いいセックスライフを送れるように心から願っています!

ABOUT ME
大久保 舞
大久保 舞
アラサー子持ち既婚者。恋愛コラムニスト・ライターとして、さまざまなWeb媒体で記事を執筆中。いわゆるだめんずばかりと恋愛をしてきた。自身の苦くも楽しい経験から、女性が本当の意味で心も体も満たされるためのアドバイス記事をお届けします。 『大久保舞』の記事一覧
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