セックスは育てるもの! 1人の相手とすればするほど気持ちよくなる。

2020年7月23日

セックスは育てるもの! 1人の相手とすればするほど気持ちよくなる♡

色んな人とセックスすると、めちゃくちゃセックスの上手な人に出会うことがあります。これもまたセックスの楽しみ方のひとつ……なのかもしれませんが、とっかえひっかえ色んな人とセックスするのはあまり現実的ではありません。

実際には、1人の相手と何度もセックスを繰り返すことが多いですよね。

新しいパートナーとはじめてセックスしたとき「前の彼氏との方が気持ちよかった… 」と思ったことがあるかもしれないけれど、セックスは2人で育てていくものです。

今日は、2人でセックスを育てると、どのように変化があるのかを考えていきたいと思います。

セックスは回数を重ねるほど分かっていく

カレンダーのハート印

最初のセックスは緊張でぎこちなかったふたりでも、回数を重ねるごとに少しずつお互いのことが分かっていくものです。

感じやすい触り方、好きな体位、当たると気持ちイイところ、人には言えないような性癖まで…。

はじめてのセックスから「相性が良い」のは最高だけど、セックスを二人で育てていくと、もっともっと気持ちよくてお互いの愛を感じあえるようになります。どのように変わっていくかというと…。

キスの呼吸が合うようになる

舌の絡ませ方、唇を離すタイミング、どんどん合うように変化していくのが1人の人と回数を重ねる楽しいところ。

キスはセックスの合図にもなるので、ここでお互いの興奮が高まる絡ませ方を把握しておきましょう。

相手の興奮する言葉や行為が分かるようになる

何も言わなくても分かってくれるのが一番ですが、人間は言葉にしなきゃ分からない生き物。それはセックス中も同じです。

人には誰にでも大なり小なり性癖があるので、興奮する言葉や行為が存在します。

例えば、相手に性器の名前を言わせるのが好き、「奥」とか「中」という単語に反応する…とか。耳元で囁かれるのが好き、焦らされるのが興奮する…など。

これまで、ルーチンのようにセックスしてきた人は、改めて相手の興奮するツボを知るために、今から丁寧に探っておきましょう。

アイコンタクトだけで体位を変えられるようになる

最初のうちは「上に乗って」「こっち向いて」など、言われるがままに体位を変えていた場合でも、何度もするうちにアイコンタクトや相手の動きだけで体位を変えられるようになっていきます。

言葉なしで「あうん」の呼吸で体位を変えられるセックスは、より快感に没頭することができます。

好みの体位で感じられるようになっていく

お互い好みの体位はそれだけやる回数も多くなるから、セックスをするたびにその体位が気持ちよくなっていくことが多いものです。
はじめのうちは「気持ちいい所に当たらない」と思っていた体位だとしても、何度もするうちにどの姿勢だとイイ所に当たるか分かってくるし、相手も気持ちいいところを探ってくれ、いつしか正解にだどりつくパターンが多くなります。

ひとりエッチで性感帯を開発すると感度が上がっていくのと同じ理論なのかもしれませんね。

2人で見つける2人のお気に入りのセックスの形。お互いの「一番イイ所」見つけていきましょう。

ただ、どんなに慣れたとしても「恥じらい」をなくしちゃいけません!
ここだけは忘れちゃいけないポイントです。

森下るり子
でも、いつもは恥ずかしがるのに、時に積極的に責めるのも男性は興奮するよね。いつもと違うセックスが楽しめるので、たまには「エッチな女」も演じてみてください。

どうしてもセックスの相性が悪いと感じるなら?

ベッドで見つめあうカップル

セックスなしのデートは楽しいのに、いざセックスすると噛み合わない。何度試してもしっくりこない相手もいます。

基本的にセックスは育てていくものだと思っているので、これまでなんとなくセックスをしてきた人ならここで自分たちのセックスを振り返って真剣に向き合ってみましょう。

それには「会話」が必要。「こうして欲しい。」「こうしたい。」「どうしてほしい?」「どれが好き?」「ここが気持ちいい」など。体だけじゃなく、心も裸になってみて。

セックスは最大のコミニュケーション。二人が少し見直す、向き合うだけで圧倒的に気持ち良さも変わってきます。お互いの要望を伝えあって改善を狙っていきましょう。

森下るり子
これまであまり要望を伝えたことがなかった人は恥ずかしいかもしれないけどね、セックス中なら少しは言いやすいと思うよ。

セックスを二人で育てると、愛情も深くなる

ベッドでハート型を作るカップル

愛する人とのセックスが、今よりもっと気持ちよくなったら、最高に幸せ。
回数を重ねるごとに相性が良くなって、快感が増して、愛情が深くなる。

二人でセックスを育てよう。