ラブ♡コラム

こんな「人生のどん底」を味わいました。立ち直るためには頑張らなくても大丈夫!

今、人生のどん底です……」と絶望を感じている人はいないでしょうか。

自分ではどん底だと思っているのにまわりの誰かに「そんなのどん底じゃない! 」と言われてしまった人もいるかもしれないし、「自分よりも残酷な状況の人はいるからこんなので弱音を吐いちゃダメ……」と食いしばっている人もいるかもしれない。

「どん底」るり子にも経験があります。

今回るり子が言いたいのは、どん底でも大丈夫! ってこと。

さくらの恋猫

自分がどん底だと思うならそこはきっとどん底だ

人によって感じ方は違うから。悩みに大きいも小さいもないし、他人にジャッジされることじゃないの。最初に触れたように、自分ではどん底だって思ってても人にそれを否定されることだってあるよね。

「もっとつらい人がいるのか」そう思ってはみるものの、それでも心は元気になりません。

自分がどん底だと思うなら、とことん落ち込んで良い。無理に自分を奮い立たせようとしなくていい。まずは、とことん落ち込んで、もう飽きたっていうくらい泣く時間も必要です。

るり子が経験したどん底

るり子はね、思えば若い頃、とにかくお金に困ってた。実家を出てひとり暮らしをはじめて、とにかくお金がなかった。

なんとかアルバイトで食いつなぐ日々……
ある日、バイト先で不穏な空気に……

どうやらオーナーがバックレてしまって、給料が支払われないという……。

貯金もない、次の給料を頼りにギリギリのところで生活していたのに、まるっと給料が支払われないという事態に陥ってしまい……。

マジで、詰んだ。家賃どころか、生活費だってないやないか~~~い!! しかも、一働く場所さえ失ってしまった……。

ついでに言うとその時期、彼氏とも別れたばっかりだった。

今思い出してみると、そんなにどん底ってわけでもないなって思うけど、当時は何もしていなくても涙が出たし、夜眠れないし、眠ったと思ったらうなされて目が覚めたり、朝になると「また地獄のような現実が……金がない。愛してくれる男もいない」ってなってた。

この時期、夜眠れなくて、深夜にフラフラ~って徘徊することが多かったんだけど、そのときに変質者に遭遇して、後ろからガバッって抱きつかれたことがあった。死んだと思ったwww

あのときは普通に怖くて号泣したよ。。。マジで悪いことが重なった時期だったね。

立ち直るためには、日々のことを淡々とやるだけ

そんな中、どうやって立ち直ったかというと、まずは一旦心を無にしました。というのも、何かを考えると悲しくて。ただ真面目に働いてたのに、なぜこんなことにならなければならないのかと、ただただ悲しいに腹が立ったので、まずは目の前のことに集中するようにしてました。

例えば、

  • 朝を起きて歯を磨く
  • 朝ごはんを食べる
  • 朝のニュース番組を見る
  • 求人を探す
  • とりあえず日払い派遣に登録する
  • 登録翌日から働く
  • 大家さん(もしくは保証会社)に事情を説明して家賃の支払いを遅らせてもらう
  • お昼ごはんを食べる
  • お部屋の掃除をする
  • 夜ごはんを食べる
  • ドラマを見てときめく
  • あったかいお風呂に入る
  • あったかいお布団で寝る

こういうのを、淡々とやっていくと、なぜか心が穏やかになる。
次の家賃が払えるか不安でも、今日はまだお家があるし、電気もガスも水道も止まってない。

今は全然大丈夫じゃんって、とにかく「平気な今」を大事にして、淡々と暮らしました。

そしたら、辛い日々は過ぎてた。

今にして思えば「あんな時期もあったなぁ」って、自分を支えるひとつの自信になってる気がする。

どん底から這い上がるためには頑張る必要はなくて、ただただ「今」を生きればいい。やるべきことを淡々とやればいい。

こんな言い方をすると無責任って思われるかもしれないけど、たぶん人生ってなんとかなるようにできてる。なんとかなる。

無理しなくていい。頑張らなくていい。

きっと、淡々と生きていった先には、素晴らしい未来が待ってるはず!

この曲のこの歌詞が好き! ~音楽の力で元気を取り戻そうの巻~どうも、こんにちは。最近、意味もなく落ち込むことが多くて、いよいよメンクリ行くべきか……? ってなってるるり子です。 ...
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森下るり子
森下るり子
とにかくイケメンと年下が好き。 趣味はボディケアの元エステティシャン。LCラブコスメの盲信者★☆ 23歳くらいに見られることだけが自慢のアラサー。(たぶん精神年齢の低さが見た目に出てる…) 最近の趣味は筋トレと痩身エステ。
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