【女磨きの方法】美容院やエステに行くだけではない。見た目を劇的に変える方法

マッサージを受ける女性

女なら誰しもが女磨きの方法について考えたことがあるんじゃないかと思います。

 

女を磨くこと、それすなわち、女が考えるモテの必勝法……。
女磨き=自分を磨くことについて、るり子とおさらいしてみましょう。

メガネ&指し棒 先生風ちぇり実

今回はファーストステップとして【見た目編】をお伝えしていきます。

 

女磨き=見た目を磨くこと?

新しい服を買って、定期的に美容室とネイルサロンとエステサロンに行って、習い事をはじめる!

自分を磨くため、高らかにこんな宣言をする女にるり子はこう言いたい。
そりゃ女磨きじゃなくてただの自分へのご褒美やで~~~~~!!と。
というか、服を買う、見た目を整えるあたりは女磨きのためにやることじゃなく、たしなみです。
それで女を磨いた気になっている女がいるんだとしたら、ちょっと待て、と。

 

見た目を磨くことは大切だし、人間が魅力を感じるうえで必要不可欠な要素であることは否定しません。むしろ、大いにその通りであります。ボロボロの肌、ボサボサの髪、いつも同じ服、無趣味で休日も何もやることなくぼーっと過ごすことしかしてない、これじゃマズいというのは今さら指摘しなくても誰もがわかっていること。

 

ただ、自分へのご褒美的な女磨きって、最初は頑張ってみても、金の切れ目が女磨きの切れ目と言わんばかりに、財布の中身が少なくなっていくにつれ、全然磨けない状況になってしまう。そして結局、何も変わらず女磨き終了へ……。こんな女子が今までどれだけいただろうか?

 

見た目は、自分の収入やライフスタイルと照らし合わせて、無理のない範囲で気を遣えばいいんです。

 

たとえば、職場がネイルNGもしくは金銭的に毎月ネイルサロンに通うのが厳しい場合、きちんと爪を切りそろえて、甘皮やささくれが気になるならケアすればいい。そして、爪を磨いて毎晩ハンドクリームを塗る。これだけでも女性らしい美しい手になれます。高いお金を払わなくても美しさを引き出す方法はいくらでもあるわけです。

 

今足りないと感じるものを、何かを買うこと、プロの力を借りることで補うことは本当の意味の女磨きではありません。頑張りすぎると息切れするから、自分にとって無理のない範囲で気を遣ってみる、そして継続させる。継続しなければ磨いたことにはなりませんからね。

 

ただ、中には「わかりやすく変化がないと磨いた気にならない、むしろプロの手を借りることが私の女磨きだ! 」というタイプもいるでしょう。金銭的に余裕があるなら、好きなだけお金を使えばいい。それで自分が心地よくなるなら、それは全く否定しません。でも、もし金銭的に無理をしている、もしくはお金をかけることに少しでも抵抗があるならやらなくてもいいということ。

 

ちなみに、美容院、ネイルサロン、エステサロン、全部行くんじゃなく、まずは美容院に行って「女磨きをはじめる決意表明」として髪型を変える、これはありです。気分を高めることも大切なのでね。

 

自分の見た目で魅力があるところを100個あげる

人間のよくないクセのひとつに、『悪いところを探す』というのがあります。何かうまくいかないことがあると、「なぜダメだったのか? 」と、ダメだった理由を探すんですね。ダメなところに目を向け、「だってこうだったんだから、しょうがない」…と“言い訳癖”がついてしまうんですね。

 

もしうまくいかないことがあったら、ダメだった理由を探すのではなく、「次はどうしたらうまくいくんだろう? 」と考えるようにしましょう。うまくいく理由を考えれば、おのずと結果が出るのは早いのは当然のことです。

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それと同じ理屈で考えて、自分の見た目で魅力があるところをあげていきましょう。100個です。

 

自分の見た目の良い点に着目すれば、表情も変わります。これは絶対です。理由はありません。世界はそういう風にできてるから、そうなんです。

 

100個もない」っていう声が聞こえてきますが、絶対にある。まつ毛が長いとか、爪の形がきれいとか、髪にツヤがあるとか、二の腕がプニプニで触り心地がいいとか、そういうことで良いんです。100個あげてみてください。

 

100個あげたとき、必ず新しい自分に出会えるはずだから。

 

どうしても100個見つからないときは、好きな芸能人やモデルの魅力的だと思うところをあげて、自分もその要素を持ってないか照らし合わせてみて!絶対100個あげられるはずだから。

 

エステに50万払うより、ずっときれいになれるよ!!!!!