自慢の可愛い彼女になることができる3つのこと

手をつなぐカップル

あなたは彼にとって自慢の彼女ですか?片思いの人だって、付き合うならば「自慢の彼女」と思われたいですよね?

男性はどんな女の子を自慢に思うのか?誰から見ても「可愛い彼女だね♪」と言われるためにできる3つのことをご紹介します!

 

楽観主義でいること

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あまり愚痴を言わず、「まあいいか」と流せる楽観主義な彼女は自慢の彼女です。

男性は女の子の怒ったり泣いたりする感情の起伏が苦手です。悪口や愚痴を言いまくる女の子も嫌い。なんでも話を聞いてくれる優しい彼でも、本当は会う度にゲンナリとしているかもしれませんよ。

もちろん、世の中の悲惨なニュースに涙を見せたり、怒りの意見を述べたりするのは構いません。ただ、日常の些細なことにいちいち腹を立てたり、メソメソと泣いてばかりいる彼女は情緒不安定に見えて、扱いにくいもの。

ちょっとのことでは動じず、「平気平気♪」とやり過ごせる明るい彼女の方がホッとします。

性格の良さを自慢したくなってしまいますよね。

 

いつも笑顔でいること

可愛いと言われる人は「外見が可愛い」のではなく、「可愛く見える」からそう言われるのです。

たとえアイドルのように可愛くても無愛想ならば、「顔は可愛いけれど・・・」という評価になるはず。見た目に関係なく、常にニコニコしている子は誰が見ても可愛い子です。いつも幸せそうな子、ずって見ていたい子は笑顔が印象的です。

女の子は感情的な生き物だから常に笑顔でいるって、実は大変なことなんです。だからこそ、いつも笑顔でいられるって相当タフなこと。それだけで自慢になります。

そんな彼女なら彼氏だって一緒にいて嬉しいし、やっぱり誰に紹介しても安心できますよね。男友達の冗談に機嫌を損ねるような彼女では紹介はしにくいです。自慢の彼女なら適当にかわし、笑いに変えてしまえる器用さがあります。

 

彼の味方であること

男性は彼女には味方でいて欲しく、肯定されたいと願っています。決して裏切らない、信頼できる相手であることを求めているでしょう。

彼が大切な決断をしたときには、彼の話を聞いてあげましょう。真正面から反対せず、彼の意見を尊重しながら話を聞いてあげてください。

彼が怒っているときには一緒に怒り、悲しんでいる時には彼の代わりに涙を流せるぐらいに感情移入してあげましょう。彼にとっては唯一無二の存在になれるはず!

健気で自分を最大限に理解してくれる彼女なら、大勢の人に自慢したくなります。

 
メガネ&指し棒 先生風ちぇり実
「見た目が可愛い」「料理上手」なんて彼女も自慢の対象になるかもしれませんが、可愛いとか上手とかって彼の主観によるところが大きいですし、どこにでもいそうなタイプでもありますよね。

男性が本当に自慢したいのは、人としての魅力に溢れ、内面に可愛らしさを見いだせる人。ぜひ、長く自慢されるような彼女を目指してくださいね!