価値観が合わない恋人と上手くつき合う5つの方法

喧嘩をしている男女カップル

好きで付き合った恋人だけど価値観が合わない…

はじめから人の価値観を十分に理解することは難しいですよね。付き合う前から付き合い始めまではいい所しか目につかないものですが、関係が長くなるにつれ価値観のズレが目立ってくるようになります。

また、夫婦が離婚する一番の原因でもある価値観の不一致は、放っておくと思っているよりも深刻な問題になりかねません!

今回、そんな価値観の合わない恋人とうまく付き合う方法と、要注意な価値観のズレについてご紹介していきます♪

 

 

価値観の違う恋人との付き合い方

価値観が違うことを理解する

人それぞれ物事の考え方や価値観が異なるのは、当たり前のこと。許せる範囲の価値観の不一致なら、同じ考えにならなくてもいいので、まずは理解してあげることが大切です。

今までの生活環境や性格的なもの、将来についての考え方など、価値観が違うことで喧嘩することもあるでしょうが、そこはしっかりと話し合いましょう。

 

小さなことを気にしない

「価値観が違う」と思う原因は、大きな問題から小さな問題まで様々です。もしもその問題が、さして気にすることでもないような小さな問題ならば、気にしないのが一番です!

当事者だからこそ気になる問題やポイントでも、客観的に考えてみることでそれほど気にするほどでもないことも多くあります。一度価値観のズレを感じ始めると、敏感になってしまいますが、そこは一度、第三者目線として冷静に判断してみてくださいね。

 

彼に期待しない

期待をしているからこそ、希望通りにいかないと腹がたつわけですよね。それなら、はなから期待をせず、何か希望通りに行った時だけ「ラッキー♪」と思うようにすればいいだけです。

「簡単に言うなよ!」と思われてしまいそうですが、さらに価値観の合わない部分が多く見えてくれば、期待をすること自体に疲れてきます。そうすると次第に恋人に対して大きな期待を抱かないようになりますよね。

「小さな幸せ」をしっかりと感じるためには、大きな期待を抱くのはやめましょう。

 

価値観が合う部分を探す

お付き合いにまで発展したわけですから、何かお互い合う部分というのもありますよね?価値観が合わないことに落ち込むのであれば、価値観のズレを感じた数以上に合う部分を探してみましょう!

小さなことでもかまいません!恋人との価値観が合う部分を探し出していくうちに、ネガティブな気持ちも薄れていくはずです。もしも合わない部分の方が圧倒的に多かったり、どうしても許せない価値観のズレがある場合はお別れすることも視野に入れた方がいい場合もあります。

 

いろいろな価値観があることを学ぶ

経験が豊富な方は、人それぞれ価値観が違うことを理解しています。そこで、恋人との価値観の違いは自分が成長するための勉強と捉えてみてはいかがでしょうか?

勉強だと思えば、いつもならストレスだった価値観のズレも「なるほど、そういう考え方もあるのね」と冷静に受け入れることができるようになります。

「価値観が合わないことが悩み」とマイナスに捉えるのではなく、「価値観が違うからおもしろい」とプラスに捉えられるようになると、さらに成長できますね♪

 

 

この価値観の違いはイエローカード!

金銭感覚が違いすぎる

湯水のようにお金を使うような金遣いの荒い人や、1円単位で割り勘を徹底するようなあまりにもケチな人との価値観のズレは要注意!

金遣いの荒い男性は将来のことを考えると不安ですし、倹約家といえる程度の人であれば好感が持てますが、あまりにもケチすぎる男性は将来家庭を持った時に家族に対してもその金銭感覚を押し付けてくるでしょう。

将来結婚を考えた場合、金銭感覚のズレが大きすぎる場合は一度しっかりと話し合ってみてくださいね。

 

度を超えた趣味

かなりのコレクターや膨大なお金のかかる趣味などは、なかなか許すことができない人も多いでしょう。

趣味を重要視しすぎてあなたのことをおろそかにするような男性は、将来家庭を持った時にもそのままの可能性があります。また、アイドルの追っかけなどの趣味はなかなか理解しがたいものがありますよね…。

人の趣味にとやかく言うのはいいものではありませんが、過度な趣味重視や許せないような趣味を持っているのでしたら、これも一度話し合いが必要です!

 

異性との関係

異性の友達や同僚との付き合い方って、結構価値観が出ますよね。連絡を取り合うだけでもNGな人から、心さえ動かなければ体の関係を持ったとしても許してくれる人まで、その価値観は本当に様々です。

しかし、一般的な許容範囲内の付き合い方から大きく外れている場合は気になっても仕方がありません!

付き合う中での最低限のルールを見直して、異性との関わり方をお互いに意見し合ってみてくださいね。あまりにも彼がルーズすぎる場合は、今後浮気のリスクもあるのでイエローカード!

 

過度な束縛

束縛をしている人は、残念ながら基本的に自分がしていることを束縛だと思っていません。あまりにも激しすぎる束縛で窮屈な思いをしているのでしたら、それはもう価値観の違いだけではありません。

自分が束縛をされていると思った証拠をいくつか集め、話し合う時に提示してみましょう。その時、なぜその行動や発言が嫌なのか、どうしてほしいかをしっかり伝えてくださいね。

束縛をしている相手に対して「束縛しないで!」と言ったところで、相手からすればハテナです。自覚がある人の場合まだ良いですが、自覚がなく過度な束縛をする人とは、お別れも視野にいれてみてはいかがでしょうか?

 

 

価値観の違いは許せるか許せないかで決まる!

今回、価値観の違う恋人との上手な付き合い方と、注意が必要な価値観の違いについてお伝えしていきました。

人は誰しも個人の価値観を持っているので、それが食い違うのなんて当たり前の事です。しかし、それが許せることなのか許せないことなのかが今後の関係の分かれ道となるでしょう。

あまりにも許せないような価値観を、我慢して理解する必要はありません。離婚原因のひとつとなる位ですから、お付き合いの段階で限界を感じているのでしたら一刻も早く次の恋に進むことをおすすめします!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました♡