最悪なデートを楽しめれば、あなたは結婚できる! 幸せをつかむための魔法の考え方

指輪をはめてもらう女性

待ち合わせもうまくできないし、道は混んでるし、駐車場が狭くて車とめるのさえ手こずるし、観た映画は嘘みたいにつまんないし、挙句の果てにディナーさえどのお店も満席で入れない、結局ファミレスでごはんを食べることに……。ついでに言うと彼の服が何とも言えないダサさで……。

ギクっとするちぇり実

なんじゃこのデートはぁああああ!?!?

ってとき。「はい、この男、ナシ! 」って切り捨てる女も多いと思うんだけど、ちょっと待って!

 

何でもかんでもすぐシャットアウトして、可能性をなくしちゃったらもったいないです。

 

どんなデートでも、楽しいポイントは必ずある

私が今から言うことは、人生においてすごく大切なことなんですが。

 

どんな出来事にも、プラスの面とマイナス面がありまして。一見、全然ダメに見えるようなことでも、裏を返せば「これは確かにプラスだ」という面があるんです。必ずです。影のあるところには、必ず光があるんですね。

 

居酒屋でアルバイトをする27歳フリーター(男)の話

たとえば、私が20歳の頃に出会った男の人の話。当時その人は27歳なのに居酒屋で週に数回アルバイトをするフリーターで。20歳の頃の私にしてみれば「27歳なのにヤバイ。実家暮らしだし、本当にヤバイなぁ」って思ってたんです。顔はそこそこイケメンだったんですけど。

 

聞くと、彼は革小物が好きで、自分で作った作品を販売しているとのこと。「え、それ、売れるようになるの!?っていうかさっさと正社員になった方がよくない!?」当時、マジでそう思ってました。

 

でも半年後、とある作品が大ヒットして、200万を売り上げたとか。そして都心に路面店を出して今は好きなことを仕事にした、という人がいます。

 

これ、一般的に見ればめちゃくちゃマイナスだったことがくるっとひっくり返った例です。

 

一流企業に勤めていると、他にやりたいことができたときに“一流企業”の看板を捨てられずに身動きが取れない。実家がお金持ちで悠々自適に暮らしていたけど、自分が大人になったときに能力がないことに気づく、とか。色々。

 

良い面もあれば、何事にもその裏があるわけです。そして、いつどちらに転ぶかは分からないんですね。

 

デートにも同じことが言えます。最悪だって思うデートも、考え方によっちゃ楽しくなるわけです。

 

最悪なデートを楽しむ考え方の変換

では、最悪なデートを、逆に楽しむにはどうすればいいかと言うと……

 

「ナニコレ、逆に楽しい」

って言う。

 

これ、『私、結婚できないんじゃなくて、しないんです』ってドラマでもやってました。というか、るり子の恋愛論はほぼ、ほぼこのドラマ&原作にインスパイアされております。

悩むちぇり実

言霊って、知ってます?

るり子ね、こう見えて一時期自己啓発にもハマってたから「言葉に出すことの大切さ」っていうのをすご~~~く重視しているんだけど、全然楽しくなくて気分最悪だとしても「楽しい」って言うことで、脳が「え??楽しいの????あぁ、楽しいのか」って変換してくれて、楽しめる部分を無意識に探そうとするんです。これ、すごく大切なところなんで、1日100回くらい書き出して体に覚えさせてほしいんですけど。

 

待ち合わせが上手くいかなかったとしても、その途中で竹野内豊とすれ違っちゃうかもしれない。駐車場が狭いことを知れれば次のデートはそこを避けられるし、夜ゴハンがファミスだとしても久しぶりの和風ハンバーグはおいしい。

 

どっかに楽しいポイント、あ、別にそんなに悪くないじゃんポイントを見つけてください。

 

男の人だってね、思ってるよ。「あぁ、今日は失敗ばっかりだ……。」って。でもそんなときも楽しんで過ごせる女なら結婚だ、扶養だ! ってなるに決まってる。

 

人生は幸せなときだけじゃないからね、どんなときでも一緒に過ごしたいと思える女を結婚相手に選ぶのです。