えっちな気分を台無しにする! 彼をお部屋に呼ぶときに片づけておきたいもの

【チェリーミー】えっちな気分を台無しにする! 彼をお部屋に呼ぶときに片づけておきたいもの

rurikosama

最近、5歳以上年下の男じゃないと「いい……♡ 」って思えなくなったこじらせるり子よ。このページをひらいてくれたあなた。えっちのたしなみ、ちゃんとしてる?

 

今日のテーマは、“彼がお家に来る日について”よ。

 

彼をお家に呼ぶなら片づけておくべきもの

「今日はついに彼をお家に招く日……♡ だらしないって思われないようにちゃんと片づけたし、完璧……!」

 

ねぇ、本当にそれ、完璧?

 

せっかくいい感じにえっちな雰囲気になってきたのに、思いもよらないものが彼を萎えさせるの……! 部屋をきれいに掃除するのは当たり前。そして、彼を萎えさせないものを片付けるのを絶対絶対絶対絶対忘れちゃアカン。

 

せっかくのいい雰囲気、台無しにしなくないよね? 絶対に片づけておくべきものを伝えるから必ずチェックしておくように……!

 

家族の写真

うっかり盲点なのが家族写真。部屋に写真を飾っている、ましてやそれがベッドから見える位置にあるなら必ず片づけておくように。

家族写真が目に入るとなんとなく萎えるのは、言わなくてもわかるよね……?

 

メンズサイズのもの

るり子もそうなんだけど、楽チンだからという理由でメンズサイズのスウェットを部屋着にしている人、いない?

ビッグサイズシルエットはたしかに可愛い。自分用に買うこともある。でもそれ、彼からしてみれば「元カレのなんじゃ……? 」ってなるよね。

うっかり見つかって変な誤解を与えないよう、メンズサイズのものは処分しておいた方が安心です。

あとは、買い置きしておいた男性用の新品スウェット、「ちょうど良いからこれ着たら? 」とか言って渡すのは絶対にだめ。

ちなみにるり子は、近所履きにしていたアディダスのメンズサンダルを見て「これ男モン? 」って聞かれたことがあるわ……。こっちはそんなつもりなくてもメンズものはめざとく目につくようだから気をつけて。

 

美容グッズ

えっ? 女子力高くて良くない? 」って思うかもしれないけど、それ完全に女の思い込み。美顔器、スチーマー、着圧ソックスなどの美容グッズなどは見えないところに片づけておきましょう。

女のたしなみとして、努力は透けて見えないように。

 

腐女子だと思われる漫画

腐女子じゃない女子でも注意しておきたい漫画があります。身内に腐女子がいるなど、腐女子と触れ合ったことがある男子は漫画のタイトルを見ただけで「腐女子なのでは……? 」と疑ってくる者もいます。

そのタイトルが下記の4つです。

  • 最遊記
  • テニスの王子様
  • D.grayーman
  • REBORN
  • ダイヤのA
  • 黒子のバスケ
  • 弱虫ペダル

いやいや、ただの漫画じゃん!  そういう目で見てないから! 普通にコンテンツを楽しんでる! 」そんな声が聞こえてきました。

でも、当てはまる漫画が多ければ多いほど「腐女子疑惑」は大きくなります。本当に腐女子であればまだあきらめもつきますが、ただの漫画好きなのに腐女子だと思われるのは避けたいですよね。

彼が腐女子に対する知識があるタイプだったときのことを考えて、念のため本棚の見えないところに移動させておきましょう……。

るり子の友達に、本棚に『黒子のバスケ』おいておいたら彼がその本に手をのばし、その奥にあるBL漫画が見つかってしまったという悲劇に見舞われた者がいます。幸いお相手はBLに理解のあるタイプでしたが、そういうものに拒絶反応を起こす人はいるので気をつけるに越したことはないです。

 

「隠しておかなきゃいけないなんて愛じゃない!」という反論

さて、代表的なNG例をあげてきましたが、ひねくれた女はこう思うはずです。

 

ありのままを受け入れてくれない相手なんて……。
美容グッズだって漫画だって全部大事! むしろ私を構成するものだから受け入れてほしいんですけど~!

 

以前の女子会でそういう議題になったこともあります。るり子、ハッキリ言います。相手がイヤがるものを理解してもらう必要はないのです。

 

分かりやすく例えると、彼がすごくヘビが好きだったとして分厚いヘビや虫の図鑑を持ってたとします。そりゃあもう本の中身はグロテスクでとても見れたもんじゃない。表紙を見るだけでもサブイボが立つほどです。

 

でもそれを彼がちゃんと隠してくれているとしたら? 別にそれでよくないですか?

 

相手に見られたらマズイかなと思うのを隠すのはそういうことなんです。ありのままを受け入れてもらうのとはワケが違うのでね。隠しましょう。

 

彼の心をモヤモヤさせそうなものは積極的に隠していきましょう。むしろそれが愛情なんだと、るり子は思うのでした。