愛と恋の違いって? 永遠のテーマに終止符を打つとき

運命の赤い糸

今回のテーマは「愛と恋の違い」です。

 

これはね、まさに誰もが一度は考えたことがあるだろう永遠のテーマです。人は、人生に一度は「愛と恋の違いとはなんぞや」と考えるのです。

 

「愛と恋の違い」このテーマに今、終止符を打とうと思う。結論から言おう。

 

愛か恋か知りたいなら、自分に聞け!

「なんじゃそれ!」と思われる結論に至りました。

あきれたちぇり実

結論:愛はいつも、自分が決める

 

「愛」そして「恋」の定義はあくまでも人それぞれ。本人が「これが愛なんじゃ!!」と言ったら、それはまさに愛以外の何物でもないわけです。だから、もう答えはあなたの中にあるようなもんです。

 

あなたのその気持ち、愛ですか?
い…いや、愛…かなぁ……

躊躇ったら、きっとまだ愛ではない。

 

どんなことでも、結局答えは自分しか持っていないのである。

 

……と、ここで終わってしまってはまたしても「なんじゃそれ! 」と思われそうなので、るり子のしょうもない話に付き合ってくれると嬉しい。

 

“愛と恋の違い”、るり子の場合

おそらく、ここまで読んでくれている付き合いの良い方は「世の中の人って愛と恋の違いについてどう考えてるんだろう? 」というのが知りたいんだと思います。

 

そこで、るり子の考えをお伝えします。

 

⇩⇩⇩るり子の導き出した答え

「相手のダメなところも受け入れること」

 

すみません。どこかで見たことがあるようなスタンダードな回答をしました。るり子、「人とは違う自分! 」っていうのに酔ってるアイタタな人間なのでこういう回答はあまりしたくないんですが、これ以外ないんですよ。

メガネ&指し棒 先生風ちぇり実

ちょっと、冷静になるためにもう一度繰り返してみましょう。

「相手のダメなところも受け入れること」

……ほぉ。なるほど。

 

ちなみにるり子は、相手のダメなところを受け入れられない傾向が強いです。傾向が強いというか、受け入れられません。

 

るり子、いつも上から目線で色々言ってくるくせに今さら何なの!?」って思われても良い。だって、受け入れられない。

 

今まで「この人のためなら死ねる……! 何もかも失っても良い……!」とか「これが人生で最後の恋だ!好きだ!結婚したい!」何度も思いました。気づいた人もいるかもしれないけど、自分でもう言っちゃってる。「人生で最後の」って言いきっちゃってる。

 

考えてみれば、「あの人のことは本当に愛していた」という人が、ひとりも思い浮かばない。

 

ダメなところがあると、「これはアカン。健やかなるときも病めるときも一緒にいられない」ってすぐに匙を投げてきた。

ギクっとするちぇり実

愛について完全なるドドドドドドド素人だった。
でも、逆に考えれば「恋に関してはこれ以上ないってくらいの筋金入りのプロ」であると自負している。

 

私が今まで好きだと思っていた相手に持てなかった感情こそが、「愛の正体」なのではないか?

 

しかし、これでは着地点がないので、これに関しては私が尊敬するDJあおい様のお言葉を借りることにしよう。

 

ありがたきDJあおい様のお言葉

会えないときに
浮気の心配をするのが恋
命の心配をするのが愛

 

ふ……深い。

 

言われてみると、彼と音信不通になったときに命の心配をしたことは一度もない。これからはプロフィールに「愛:ドドドドド素人」と書かなければいけないかもしれない。

 

さらに言うと、彼と連絡が取れないとき、それこそ口にはしないものの、「まさか、女と会ってるんじゃ? 」と考えた回数は計り知れない。彼とデートした日、本当に家に帰ったのか心配になって、家まで行って車の有無を確認したことさえあるほどのヤベー女っぷりを発揮したこともある。

 

しかしるり子は、今まさにこの記事の執筆中に思った。

死ぬときに旦那さまに見守られながら最後にそっと“愛している”と伝えたい」……と。

 

ダメなところも受け入れられる人

ダメなところも受け入れるってなんだろう……?

 

そう考えたとき、るり子にも「ダメなところも受け入れられる人」がいた。家族である。

 

愛ってきっと家族になること、なのかもしれないなぁ。だから恋人が歩んでいく先に「結婚」があるのかもしれない。

 

るり子が本当の意味で人を愛せたとき、改めてここで報告しようと思う。