彼ママへの手土産って何を選べばいい? 覚えておきたい“渡し方“と“タイミング”!

風呂敷に包んだ贈り物

彼の実家へのご挨拶。彼のご両親、特に、ママとの初対面は胃がキリキリするほど緊張するもの……。

 

どんな服を着て行けば?
好印象を持たれるにはどうしたら…?

ギクっとするちぇり実

ハッ! っていうか、お土産!!
手ぶらじゃ行けない! 何を持っていけば……!?

 

今日は、彼の実家へ行くときの手土産の選び方についてお伝えしていきます。

 

彼ママに好印象を持ってもらうため、緊張するけど頑張りましょ。

 

 彼の実家へ行くときの手土産の選び方

第一関門として、「何を…買っていけば……?」という問題。選び方の参考として、以下のポイントを押さえておきましょう。

虫眼鏡でのぞくちぇり実

商品の選び方

できるだけ賞味期限が長いもの&個別パッケージになっているものを選ぶようにしましょう。

 

肝心な渡す商品の選び方ですが、選択肢は4つです。

  • 自分も食べたことがあって本当においしい&おすすめの物
  • 有名店の洋菓子 or 和菓子
  • 彼の実家の地域では買えない、自分の地元のお菓子
  • 彼に彼ママの好みを聞く

その時話題になっている商品があればそれを選んでも良いですが、彼ママがそれを知らない可能性もあります。自分も食べたことがないのであれば避けた方が無難です。

 

手土産の妥当な予算

あまり高価なものを渡すのは相手に気を遣わせてしまいます。彼女としての挨拶であれば、~2000円以内のものを選ぶのがベター。かといって、あまりにも安いものは当然ですがNGです。

 

また、もし婚約者として彼の家に行く場合はもう少し予算をあげて、2000円~5000円程度のものを選んだ方が安心です。

 

特に決まりがあるわけでもなく、わざわざ値段を調べるような人もほとんどいないので値段はさほど気にしなくても問題にはなりません。ただ、「安すぎたかも……。」と後ろめたい気持ちがあると緊張に拍車をかけるので、「これなら平気! 」という自慢の手土産、持っていきましょ。

 

手土産を渡すタイミング

彼の実家にお邪魔して、軽く玄関でご挨拶。ここで手土産を渡したくなりますが、部屋に入って改めて挨拶をしたときに渡すのがベストです。

とは言っても、玄関で彼ママと顔を合わせたあとそのまま彼の部屋へ直行する雰囲気であればその場で渡してしまってもOK。

 

渡すときは「ほんの気持ちですが」「心ばかりのものですが」と、柔らかい言い回しを。「つまらないものですが」という言い方はネガティブな言葉なので避けるようにしましょうね。

 

手土産の渡し方

手土産を渡すとき、袋に入れたまま渡すのはNG。袋は持ち運ぶためのものではなくホコリをよけるためのものなんです。

NGを出すちぇり実

袋のまま渡す=ホコリも一緒に渡すということになるので、ちゃんと袋から出して渡してください。袋はたたんで持ち帰りを。

 

るり子おすすめの彼ママへの手土産

もう何渡せばいいかわかんないよぉ、考えれば考えるほどわかんないよぉ……。」そんな女性へ、るり子が合いの手を差し伸べます。

バウムクーヘン Baumkuchen

困ったらとりあえず、ユーハイムのバウムクウヘンを選べば間違いありません。個数のバリエーションが多い、小分けパッケージ、賞味期限も長い(製造日から60日)、手ごろなお値段……!

 

手土産として定番なので、本当に困ったときはユーハイムに頼りましょう。

 

これだけはダメ! 手土産は事前に準備を

念のためお伝えしておきますが、手土産は彼の実家の最寄り駅で買ったりしたらいけません。家の近くの店で買ったものだと慌てて準備した感満載で、かなり残念な印象になってしまうからです。

 

ちゃんと事前に選んできてくれた、という“気持ち”が伝わるようにしましょう。とりあえず形だけの手土産なんて、気分の良いものではないのでね。

 

 

彼ママとの初対面。めちゃくちゃ緊張しますが、越えなければいけない関門です。当日慌てないように、事前に準備をお忘れなく。