恋愛観の違いを受け入れて、彼とうまくお付き合いしていくコツ

カップル

男女には恋愛観の違いがあるもの”というのをよく聞くと思いますが、これはつまり、そもそも脳が違うっていう話に収まるんです。

 

恋愛観が違うということは、「自分はこう思う。だから相手もそうに違いない」ということが間違っている可能性がある、ということですね。

 

どうして男ってこうなんだろう? どうして彼はこうなんだろう?
今日は、そんなときのヒントになるお話をしていきます。

 

男女の恋愛観の違い

最初に、よく言われる男女の恋愛観について。当然ですが、多くの場合がそうであるというだけで、すべての男女に当てはまるわけではありません。現に、自分に当てはめてみてもこれはちょっと違うなという部分も少なからずあるはず。

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「一般的によく言われること」として、とりあえず頭に入れておきましょう。

 

男性にとってLINEやメールは連絡手段

女性は連絡の頻度で愛を測る傾向がありますが、『好きだから頻繁に連絡をする』という男性は多くありません。LINEやメールなどはあくまでも連絡手段ととらえているので、連絡が少ないからと言って好きじゃないということにはならないんです。

「好きだったら連絡するでしょ!? 」という女性の価値観は当てはまらないことが多いので、付き合い始めたから連絡が少なくなったと落ち込む必要はないのです。

 

男性は仕事が忙しいときは他に目がいかなくなる

一般的に男性は“一点集中型”だと言われています。

女性の場合、どんなに仕事が忙しかったとしても「仕事が終わったら彼に癒してもらおう! 」という人が多いと思いますが、男性の場合そうじゃないタイプが多くを占めています。

疲れてるときこそ会いたくなるもんなんじゃないの? 」と思ってしまいがちですが、疲れてるならそっとしておこう、こういう余裕を持つことが大切です。

 

女性はセックスすると相手を「あり」と思おうとする

たとえば、まだ付き合っていないのにセックスした場合。女性にとってはセックスという行為はもはやすべてを捧げる行為なわけです。極端な言い方をすれば化粧をするのもおしゃれをするのも、いわば性の魅力を高めているわけです。ゆえに、女性はセックスした相手の男の価値を認めようとする傾向があります。

いくら勢いでセックスをしたとは言え、相手の男に価値がなかったら困るんですよ。「そんなに顔はかっこよくないけど、お金はあるし話は面白いし、アリだよね、アリアリ」そう考えているうちに相手を好きになるのが女性。セックスした男性を好きになるのが女性なんですね。

対して男性は、あまりそういう傾向がありません。

セックスする前はイイ感じだったのに、ヤった途端ちょっと変わったというのは根本的にセックスに対する価値観が違うからです。彼が変わったじゃなく、あなたが変わったわけです。

 

 

恋愛の価値観の違いを認めるためのコツ

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代表的な3つの価値観の違いをあげましたが、よく言われる傾向なだけで、当然これに当てはまらない男性もいるわけです。

 

人はそもそも、自分で決めたルール以外のことをされると不快に感じる生き物です。

 

女性には「好きだったらそれだけ連絡するべきだよね? 会えないとしても1日に1回は連絡するべき! 」そういう価値観を持っている人が多いと思います。本当に多いと思います。

 

でもこれは、自分が持ってる価値観で物事を決めつけているわけです。

 

好きならたくさん会うべき! 」と思っているので、そこにしか焦点が当たっていないんですね。『連絡が少ない=愛が減った』という価値観を持っているのでこういう考え方になるわけですが、それが真実でないとしたらどうでしょう。

 

最近連絡が少なくなったのは「今のままの収入じゃ不安だから、もっと稼ぐために仕事を頑張っている。疲れ切った声で電話をすると疲れてしまうし、LINEでも弱気なところを見せちゃいそうだから控えている」そういう理由かもしれない。もしかしたらクリスマスに向けてとびきりのプレゼントをするために、ちょっとした副業をはじめたのかもしれない。

 

結局人間というのは、つい自分の物差しで物事を測ってしまいがちですけどね、必ずしもそれが本当じゃないわけです。自分が勝手に決めつけてるわけですね。

 

なんじゃこの男は! 」と思う瞬間もあるでしょう。
何考えてるか分かんなくて無理!!」 そう思う日もあるでしょう。

 

そんなときこそ、想像力を豊かにして色んな可能性を考えてみましょう。不安とかイライラとかモヤモヤって、結局自分の中で湧き出ている感情というだけなので幻みたいなモンなんですね。

 

価値観の違いを感じて気分が落ち込んだときは、自分にとって一番都合のいい解釈をする、もしくは考えるのをやめるのが最善ですので、覚えておいてくださいませ。