新生活だからこそオフィスラブが読みたい♡ 上司との胸キュンな関係はいかが? ──上司はそれを我慢できない

上司はそれを我慢できない

季節は春。桜も満開。ついに新生活のスタート……!

 

就職や転職をきっかけに、新しい生活がはじまった方も多いのではないでしょうか。新しい職場──つい妄想してしまうのがイケメン上司とのオフィスラブ♡♡♡

 

……のはずだったのに。現実はそう上手くいかず、顔は良いのに厳しい上司ばかり。。。なんてことも無きにしも非ず。

 

でも? もし厳しい上司がお酒に酔ったら別人みたいに甘々になったら──? 胸キュンする♡ そんな妄想を掻き立ててくれるのが『 上司はそれを我慢できない』(作・仁奈)です。

 

新生活の疲れは、ティーンズラブでキュンを補充しましょう……!

 

決して妥協しないイケメン上司に恋ができるか?

仕事に対して一切の妥協をしない神保恵輔。厳しいが、イケメンゆえに職場では女子人気が高い。ヒロインの樹里は、そんな神保に対し苦手意識を持っていた。辞めてしまいたいのが本音だけど、就職難の中でやっと内定したこの会社。再就職が難しいこのご時世、なんとか耐える日々を過ごしていたのでした。

上司はそれを我慢できない

…と、ここまでは厳しい上司がいる職場ではあるある。職場で悩んでいる人にとっては「わかりみが深い。」と、読み始めるなりウンウンと共感してしまうのが本作です。

 

厳しいはずの彼が、酔ったら甘々エロエロに

この作品の見どころは、鬼上司である神保恵輔の変貌にあります。昼の顔が一転。酔ったら甘々でエロエロになるのです……!

 

職場にイケメン上司がいる人は、重ねてみましょう。もし、もしあのイケメンが、実は甘々でエロエロだったら──? 母性本能、ゴリゴリにくすぐられますね!

 

事の発端は、樹里が幹事をした飲み会。同僚の女子たちに「神保さんも連れてきてよ~! 」と言われた樹里は、渋々お誘いを……。

 

断られるかと思いきや、「いいぞ」とあっさり承諾。

上司はそれを我慢できない

「お前が幹事なんだよな? じゃあオレがどうなっても責任取れよな」

 

このセリフが、まさに伏線でした。

 

結局飲み会で酔いつぶれてしまった神保を介抱することになった樹里は、なんとか家まで送り届けます。さぁ神保を家において帰るか──となるはずもなく。(なぜならこれはTLコミックなので)

 

部屋まで連れて行き、お水を取りに行こうとしたそのとき……

上司はそれを我慢できない

「どこ行くの?」(きゅるん🌼)

 

かわいい……。かわいすぎる……。酔ってキャラが変わった神保の姿が目の前に。

 

畳みかけるように「まだ帰っちゃやだよー」からの……キス! めちゃくちゃ濃厚なキス!!!!

 

「オレはお水じゃなくて こっちの方が苦しくなくなるかなぁ」と言って攻めてくる彼。

 

かわいくなっても一人称は『オレ』なんですね──!

上司はそれを我慢できない

「一緒に寝よ♡ 」と可愛い笑顔で誘われ(もはやただの可愛いおねだりをされw)、お姫様抱っこでベッドへ。

 

ついさっきまで苦手意識を持っていた神保とのセックスをあっさり受け入れられるはずもなく、「待って」と制止しようとするものの、

 

「だーめ 我慢できない」

ときたもんだ。

 

堕ちますよね。

 

こっちが我慢できなくなる、甘々焦らしプレイがはじまります。

 

たっぷり愛されたあとは、「おまたせ♡ 」でひとつに……♡♡♡

目がハートのちぇり実

よくモテテクで「ギャップを見せろ」とは言ったもので。ここまでで、読者の私たちも完全に神保のギャップに堕ちるわけです──。(しかもHがうまい。)

 

翌朝、ベッドで目覚めたときは平常運転の神保に戻ってるわけですが、昨夜のことは覚えておらず。彼はこう言った。

 

「すまん… ダメなんだオレ… 酒グセが悪いみたいで… ちょっと性格が変わってしまうみたい」

 

アレ? もう酔いは醒めてるはずなのに……かわ…いい…? もう胸キュンは止まりません。止まれません。

 

神保の弱み(?)を握った樹里は、今後自分にキツく当たられることがないよう『飲み友』になることを提案します。

 

こうして始まった二人の秘密の関係はいかに──?

 

新生活にぴったりの上司×部下のオフィスラブ。疲れた心と体を充電してくださいませ。
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