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エンタメ ヒミツの本棚

待望の連載開始! ついにガチ獣人×人間モノがTLで読める『獣人さんとお花ちゃん』

獣人×人間。ニッチな性癖でありながらも、一部の層にはものすご~~~~く刺さるジャンルです。ティーンズラブでは圧倒的に数が少ないので、獣人×人間モノに飢えていた人もいるはず! そんなあなたに朗報です。

 

2018年夏、ついに待望の獣人さんとお花ちゃんの連載がはじまります……!

作者はTL界で話題の『オタクも恋する肉食紳士 ~絶頂! オジサマテクニック~』の柚樹ちひろ先生。(これもまたイケオジ好きの女子…いや、そうでない女子さえもメロメロにさせている名作なのです…。話も良い。絵も良い。エロも良い。全部良い最高の名作やでぇ…)

 

獣人×人間モノを求めていた方、見逃し厳禁です!

人間と獣人…。壁で隔たれた世界で繰り広げられる新感覚TL

『獣人さんとお花ちゃん』で描かれるのは2018年の世界。女性だとあからさまなファンタジーモノをなんとなく敬遠する人もいるかもしれませんが、舞台が現代なのでスッと世界に入っていけます。(実はるり子もファンタジーモノは敬遠するタイプなのでありがてえ?)

 

ただ、私たちの世界と違うのは、『獣人さんとお花ちゃん』の世界には人間と獣人を隔てる大きな壁があるということ。壁の向こう側は獣人たちの世界で、人間は立ち入ってはいけない場所なのです。


男の子のボールを取ってあげるために壁の向こう側へ行くのが『獣人さんとお花ちゃん』のヒロインである花ちゃん。名前の通り、お花みたいに可愛くて優しくて柔らかい女の子。

 

そして、花ちゃんと獣人さんは出会う。

これが、花ちゃんと獣人さんの運命の出会い……!

 

全国の獣人×人間モノ好きは、こう唸るに違いない。こういうの、待ってました!!!!!……と。他にはない世界観、そして柚樹ちひろ先生による圧倒的な世界観で描かれる『獣人さんとお花ちゃん』。萌えあり、胸キュンあり、エロありのケモノ好きには贅沢すぎる作品になっておりますです。

花ちゃんとサナティがどんな風に恋に落ちていくのか。1話からすでに初々しくてもどかしくて読みながらぐわぁあああ~~~ってなるので、心してお読みくださいませ。

『獣人さんとお花ちゃん』の見どころ!

これから『獣人さんとお花ちゃん』を読む方に3つの見どころをご紹介します!(いや、言ってしまえば全ページ見どころなんですけどね…っ?)

やっぱマンガはこうじゃなくちゃ! 現実逃避できるストーリー!

現代なのに異世界感、ファンタジーなのにファンタジーっぽくない非現実感、世界観がとにかく素敵。どうしても素敵。何回読んでも素敵。

 

『獣人さんとお花ちゃん』の世界では、壁の向こうの獣人も、人間たちと変わらない生活をしています。「こんな世界があったら」子供の頃の空想がマンガになったかのような世界は、現実を一瞬忘れられます。(るり子、最近早くも夏バテでぐったりしてたんだけど、癒やされたお(^ω^)♡)

獣人たちが理性を失う? “忌み月”の夜

鍵になるのが、獣人たちが口にする“忌み月”。

理性を……失うやつですねえええぇええ! 人間同士の恋愛モノにはないパターンなので、これがまた性癖を刺激してきますね! わかります!

 

サナティが理性を失ってエッチな展開になるのか、それとも他の獣人が花ちゃんを襲うのか? 読者が手に汗握るハラハラ展開が期待できます。(そんで、絶対萌え萌え胸キュンもあるんだよ、間違いないょ…。)

TLだもの。人間×獣人の異種族セックス

『獣人さんとお花ちゃん』はティーンズラブです。ふたりの恋の行く先はもちろんですが、えっちシーンに期待が高まりますよね!

 

1話はちょっとしたハプニングがきっかけで、ちょっとしたラッキーエロ(?)が起こります。「これは……萌えで死ねる」と悶絶するような胸キュンエロ。ちょっとしたジャブです。柚樹先生の描く女の子は可愛いのに体はちゃんとエッチで……これからやってくるであろう本番シーンが楽しみすぎて空飛べそう?

『獣人さんとお花ちゃん』は1話ずつエロ度が加速

柚樹先生いわく、1話ずつエロが増していくとのことです! 大切なことなので繰り返しますね。1話ずつエロが増していくんですって。やばい。

 

ちょっとした花ちゃんとサナティの絡みを見ただけでも「なんだ、このページは。最高か? 最高なのか?」と唸っているのに、エロ度が増していったらどうなっちゃうの? どぎつい発言をしちゃいますが子宮にズクズクくる予感しかしません。

 

ちなみに柚樹先生、お花ちゃんがあんあん言ってるのを喰らい付きたい気持ちを抑えて触る獣人さんが描きたいとのことです……。私たち、本当に萌え死んじゃうんじゃないかなぁ?

 

興奮しすぎて心臓が止まらないように今から鍛えておかないとね……。

柚樹ちひろ先生のTwitterを見ると10倍楽しめる

この記事を読んでいる人はすでに知っている人もいるかもしれませんが、『獣人さんとお花ちゃん』は、作者である柚樹ちひろ先生が「いつかティーンズラブで描きたいネタ」としてツイートしていた内容が元ネタなのです。

これがはじまり。先生、需要、あります?

モーメントに萌え死ぬ(これ、死語かな? でもこれ以外の表現が見つからないよぉおwww)ツイートがまとめられているので、『獣人さんとお花ちゃん』をもっと楽しみたいならチェックするしかない。というか、あのモーメントを見たら『獣人さんとお花ちゃん』を読まずにいられなくなります。なんっっっじゃこの萌えは~~~~!!ってなるので、覚悟して読むことをおすすめします。ある意味でメンタルやられますwww

『獣人さんとお花ちゃん』、略して『獣花(けもはな)』。2018年7月20日にRenta!より配信開始です!

無料試し読みはこちら

森下るり子

この記事を書いた人

とにかくイケメンと年下が好き。 趣味はボディケアの元エステティシャン。LCラブコスメの盲信者★☆ 23歳くらいに見られることだけが自慢のアラサー。(たぶん精神年齢の低さが見た目に出てる…) 最近の趣味は筋トレと痩身エステ。


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