中イキできる性感帯開発のやり方【順応編】

2019年4月12日

ペルチオン
君は今日、子宮口の快感を知ることになる

中イキを目指す淑女諸君、ごきげんよう。

性感帯開発は、発見と順応の2ステップがある。

今回は順応編ということで、発見編で見つけた性感帯で快感を得る方法を紹介しよう。
と言っても、ここで説明するのは膣奥の性感帯についてだ。

他の性感帯は痛みも嫌悪感も感じにくいが、子宮口は刺激の方法を間違えると痛みを感じてしまうことがある。

この子宮口の開発ができれば性感帯開発の9割が完了したと思っていい。
そして高確率で中イキができるようになると約束しよう。

子宮口にも手前、奥と性感帯があるので、その場所と刺激の仕方についてはこちらの記事で詳しく紹介している。ぜひ参考にされたい。

子宮口を開発する方法

子宮口への刺激を快感に感じるようになれば、ほとんどの女性は中イキできるようになる。

何度もだ!

しかし、ほとんどの女性はこの性感帯の開発がされていない。


なぜか!?

それは通常のオナニーではクリトリスへの刺激が好まれ、膣内の刺激もせいぜいGスポットくらいまでだろう。

オナニーで奥の方を刺激する淑女はごくわずか。
自分の指でするにも子宮まで指は届かない。

アダルトグッズを使わないと刺激することは困難だ。
セックスでも奥深くの挿入で痛みを感じたことがある淑女も多いことだろう。

ペルチオン
膣奥は刺激が与えにくく、そして苦手意識を持つ淑女が多い。それゆえ開発が必要なのだ。

膣奥で気持ちよくなるためのステップ

というわけで、いきなり膣奥を刺激しても快感を感じることはできない。

膣奥で快感を得るには子宮口への刺激になれることの一言に尽きるが、その前にやるべきことがある。

やるべきこと1.

Gスポットで快感を得るべし

まずGスポットで快感を得ることが先決だ。
Gスポットなら自分の指やアダルトグッズでも刺激ができる。

Gスポットの快感によって”膣で感じる”ことに慣れ、膣内を十分に濡らすようにしたい。
クリイキを併用しても構わないし、ローションを使うのも効果的だ。


まず膣内を刺激するには膣内が十分に濡れていることが大前提だ。

やるべきこと2.

十分に濡らして奥を刺激せよ

クリトリスやGスポットで十分に快感を得て、膣内が潤ったら膣奥への刺激に挑戦だ。
自分の指で子宮口近くを刺激するのは困難なので、細長いバイブやディルドを使うと良いだろう。

 

ペルチオン
しかし、バイブ機能はなるべく使うべきではない。

 

バイブ機能を使うと確かに気持ち良いが、子宮口を刺激していることによる快感を意識しにくい。

まずは子宮で感じることを優先したい。

子宮口への効果的な刺激のしかた

子宮口への刺激は直接ではなく、間接的に刺激すると良い。
クリトリスも直接触るよりも、その周りを優しく刺激した方が気持ち良いと感じる淑女もいるだろう。

ポルチオへの効果的な刺激のしかた

 

そのものではなく、子宮口と膣壁の境目を優しくなぞるような刺激から始めると良いだろう。

上の図で黄色く示している部分を刺激してみたまえ。

細長いバイブやディルドを挿入した時に、奥で弾力を感じる部分があれば恐らくそれは子宮口だ。その周りをまさぐるように刺激されたい。

膣の奥深くがムズムズするような快感があれば、次は子宮口の正しい刺激法を実践する。

子宮口の正しい刺激法は、この3つが効果的である。

  • 押す
  • 叩く(つっつく)
  • 小刻みに振動を与える
膣内はもちろん子宮口は特にデリケート。
アダルトグッズは常に清潔を心がけたまえ。

 

子宮口の快感は子宮が揺さぶられることによるもの

なぜ子宮口の快感は他のどの快感とも違う、体全体が深い快感の海に沈んでいくような重く心地良い快感なのだろうか。

その快感の正体は子宮口そのものではなく、子宮口を刺激することによって子宮が揺さぶられるからである。

 

ペルチオン
したがって押す・叩く・小刻みに振動を与える刺激がもっとも快感を得やすい

 

手前の子宮口、奥の子宮口を押す・叩く・小刻みに振動を与えることで、下腹部から背中にかけてゾクゾクするような重厚感のある快感を感じることができたなら、性感帯開発は佳境だ。

今度は直接子宮口へ刺激を与え、最初は軽めに、快感の慣れとともに刺激を強くしていき、子宮への刺激に体を慣れさせる。

連続した膣奥への刺激で、人によってそれぞれだが子宮口の開発が成功すると、このような強烈な快感があるはず。そして、その後もジンワリした快感がくすぶる炎のように下腹部に残り続ける。

  • 腰が抜けるような快感
  • 頭が真っ白になるような快感
  • 下半身がガクガクと震えるような快感

効果的な膣奥性感帯への刺激法のまとめ

これまで説明した子宮口開発方法をまとめると次のようになる。

子宮口開発の流れ
  1. クリトリスやGスポットへの刺激で膣内を十分に濡らす。
  2. 細長いアダルトグッズを使って手前・奥の子宮口をなぞるように刺激。
  3. 気持ち良いと感じたら押す・叩く・小刻みに振動を与える。
  4. それも快感なら、直接子宮口を押す・叩く・小刻みに振動を与える。
  5. 徐々に刺激を強めて子宮口への刺激に体を慣らす。

⑤まで進んだら子宮口性感開発はほとんど完了だ。
すなわち中イキ達成の9割が終わったと思って差し支えない。

ここまで君はバイブ機能を使わず子宮口で快感を得たはずだ。


子宮口の刺激をしつつバイブのスイッチをONにしたら…

一体どうなってしまうだろう。

ペルチオン
それは君自身で確かめて欲しい。

子宮口への刺激になれたら、セックスでも実践

アダルトグッズを使った子宮口への刺激で快感を得られるようになったら、セックスでもぜひ実践して欲しい。

淑女諸君もご存知の通り、アダルトグッズと実際のペニスではまったく感じ方が違う。

男性に膣奥をを刺激してもらうように誘導しつつ、気持ちいいと感じたら、重点的に攻めてもらうように仕向けてみたまえ。

それは直接口で伝えたり、喘ぎ声の強弱、手足の動きで遠回しにアピールするのも良いだろう。

膣奥が刺激しやすいおすすめの体位

膣奥をペニスで刺激するなら、とにかく深く挿入できる体位を実践することだ。

騎乗位は重力で子宮が下がるので子宮口を刺激しやすい。
バックや松葉崩しもおすすめだ。

淑女がマングリ返しの状態になり、紳士が覆いかぶさるように挿入する”種付プレス”も深い挿入感が楽しめると同時に、トントンと子宮口を刺激できる。

自分で子宮口を刺激するなら加減がわかるが、セックスとなるとそうはいかない。
いきなりセックスで子宮口を刺激されては痛い思いをするかもしれない。

アダルトグッズである程度子宮口の快感に慣れてからセックスをすると良いだろう。

うまくいけば、そのセックスで初めての中イキを体験できるかもしれない。

ペルチオン
諸君らの幸運を祈る。