カーセックスって有り?ナシ?

カーセックス

お家でのんびり落ち着いてむぎゅむぎゅするのもよいものですが、アブノーマルで刺激的な体験をするのも時には2人にとって良いスパイスになるかも…!?今回は、そんなアブノーマルなセックスの中でも、比較的誰でも挑戦しやすいカーセックスについてまとめました。

 

 

カーセックスって実際どうなの?

【きれいなベッドに男女一緒に飛び込む無邪気なカップルの画像】

カーセックスとは、文字通り車の中で彼とセックスすることなんですが、女子としてはやっぱり温かくて広くてふかふかなベッドで彼とむぎゅむぎゅしたいものですよね。でも、男性にとってはちょっと刺激的で、マンネリを打開するには役に立つこともあるみたい。なので、毎回カーセックスってなるのは避けたいところですが、たまに、彼とのセックスにスパイスを投じるような感覚で要望に応えてカーセックスを楽しんでみるのも良いのではないでしょうか?

 

もちろん、時と場所を選ばないといけないことや、車が汚れてしまうデメリット、腰や身体に悪そう…という点も気になるところですので、車の大きさや窓のカバーなどカーセックスをしたいと彼がいい出したら女子として気をつけないといけないことはしっかりカバーしておきましょう。時には、彼と車の中でいい感じになって、そのまま押し倒されちゃう…!なんてこともあるかもしれないですが、そこはできれば彼の家に行くか、あなたのお部屋に行くか、ホテルに行くか提案して、落ち着いて彼とラブラブできる場所を見つけるのも大切です。

 

カーセックスの魅力とメリット

ドライブ

アウトドア、車での旅行が多い方ならば既に経験があるかもしれませんが、車のオプションによっては座席を全て寝かせてカプセルホテルのような状況を作り出すことができます。最近の車ではそこまで寒くはならず、夜でも快適に寝られます。家族3人、4人で寝るのは狭くてきついですが、カップル2人だけで寝るのであればそれほど苦痛にはならないはずです。そんな中で、2人一緒にアツアツの時間が始まるのも刺激的で良さそうですね。

 

一番のメリットは、車が行けるところであれば基本的にどこでもセックスができる点です。山の上の大自然の中でも、少し暗い人気のない夜道でもできるのでとにかく刺激的です。ホテルや旅館に比べてもいち早く朝日を受けて目覚めて、夜もいち早く眠りにつけて、そのままどこかに移動したり、コンビニに行ったりするのも簡単です。安全面についても比較的しっかりしていて、中から鍵をかけてしまえばそれほど危険な事はありません。ガソリンが切れない限りは暖房をつけることも音楽を流すこともできるので、工夫次第でお布団よりも快適な環境になるかもしれません。

 

車用の布団やシーツはあまりないので、車中泊するつもりで寝具を持ち込んでおけば困ることはないでしょう。車高によっては騎乗位をしても頭がぶつからないものがあるため、思っているよりは広々とした空間で2人の時間を過ごせるかもしれません。

 

カーセックスを許しちゃうシチュエーションは、車はあるけど、ホテルに泊まるほどのお金またはホテル客室の余裕がない時、オートキャンプ場を利用している時、カップルでこっそりと会ってセックスする時が多いようです。場所にとらわれずに2人でこっそり会って甘い時間を過ごすのは刺激的…。また、他の人に秘密でお付き合いをしているような場合にはカーセックスは2人の関係を深めてくれるかも!

 

ホテルや宿に泊まれず、道の駅などで夜を明かすときにもカーセックスができれば、2人の時間を失うことなく旅行やアウトドアを満喫できます。キャンプ場で宿泊する場合も、テントの中でアツアツの時間が始まってしまうと、テントの揺れや音で、野生の動物がやってきて危険な場合がありますが、車の中ならばあまり音は漏れず、野生の獣がきても車と彼が守ってくれます。

 

シーンによってカーセックスはかなりバリエーションがあって、きっと2人の関係を深めてくれるでしょう。しかし、カーセックスは必ずしもメリットばかりではないようです。

 

 

カーセックスは汚れとにおい対策が大変

除菌スプレー

普段使用する車でカーセックスする場合、シーツを2重、3重にかけて汚れ対策することが前提になります。座席でそのままセックスすると女性の愛液と2人の汗、男性の溢れた精液で車の座席が汚れてしまうことがあります。

 

一度汚れると座席を洗浄するのはかなり難しいため、ずっとその汚れが残ってしまうでしょう。汚れだけならばなんとか誤魔化せそうですが、男女のにおいはなかなか残ってしまうと消せません。ニオイ対策に最強なファブリーズを使用しても車の中のこもったにおいは消せないことが多いです。

 

座席の構造によっては、車内をベッドのように平坦な状態にできないこともあります。そのため、少し分厚いシーツ、マットを用意しなければならず、それだけで荷物が一杯になる可能性もあります。7人乗りワゴンを2人で使っているのであれば空間にも余裕がありそうですが、軽自動車や普通自動車では広さに関しては不満が大きくなるでしょう。それに加えて、車は四方が窓で覆われているので、中からも外からも丸見えになります。

 

座席を倒した状態であれば、隠すものがなく全て見えてしまうので、シェードを購入して窓に貼り付けておくと行った工夫が必要。4面カバーで覆わなくても2面(フロントガラスと車体左全体など)覆えれば、基本的に隠すことは可能です。カーセックスでは何かと対策が必要になってくるのがデメリットですね。もちろん、見られてしまうかもしれないという緊張感やドキドキ感が良い…という人もいるみたいですが。

 

 

カーセックスの違法性について

警察官

 

公道や公共の場でカーセックスをするのは、公然わいせつ罪、迷惑防止条例違反に問われる可能性があります。もちろん、私有地の中でシている場合でも、外から見えてしまうようならば公然わいせつ罪にあたってしまうことがありますが、状況によっては私有地を覗いた人が悪いと判断されます。

 

道の駅や公道のわきに車を止めてカーセックしていて、通報されてしまうとそのまま逮捕されることがあるので、可能な限り人気につかない場所でするのが大切です。キャンプ場の夜でも、他の人に見られないようにしっかり工夫できていれば問題はなく、揺れと音に気を遣っていれば他の人の迷惑にはならないはずです。

 

カーセックスで逮捕された場合は、書類送検後に罪が決まります。初犯の場合は略式起訴で済むことが多いですが、若気の至りやきちんと反省の意があるのであれば不起訴処分、基礎猶予処分で済むこともあります。

 

たいてい、30万円以下の罰金のうち、10万円、20万円の支払いは覚悟することになります。実際は、罰金額はそれほど大きくはなく、せいぜい1万円を超えない範囲で行われることが多いようです。それでも違法性はある行為なので、カーセックスする場合には絶対に人に見られない場所で、絶対に人の迷惑にならない場所でするようにしましょう。

 

 

まとめ:カーセックスはたまにはいいかも!?

カップルにとって新鮮で刺激のあるであろうカーセックスは、ルールやマナーを守ってする分には、きっと2人の愛をさらに深め合えるでしょう。カーセックスも刺激的でたまには挑戦してみてもよいですが、それでも、やっぱりお家でむぎゅむぎゅするのが一番ですね!