次々執行されるエッチな刑に悶絶! 『甘い懲罰~私は看守専用ペット』1~7巻あらすじと見どころ

甘い懲罰 1巻~7巻

cherry meで幾度となくお伝えしている『甘い懲罰~私は看守専用ペット』。つい先日アニメ化が発表され、cherry me編集部では『甘い懲罰~私は看守専用ペット』の話題で持ち切りです……♡

 

さて今回は、「アニメ化だし、原作が気になっちゃった♡ 」という方のために、原作のおすすめポイントをお伝えしていきます!

 

今回の記事では、電子書籍版(『「このままじゃ…イク…」看守の執拗な身体検査』)の1~7巻についてです…!

 

※電子書籍版の1~7巻は、単行本版の1巻まるごと+2巻の1話目にあたります。

『甘い懲罰~私は看守専用ペット』電子書籍版1~7巻あらすじ

ある日、“業務上横領罪”というやってもいない罪を着せられ、罪人となってしまう陽菜。その場で拘束され、刑務所へ連れていかれる。

 

刑務所で出会ったのは、誰もが認めるような美貌を持っている看守・明神亜貴。

甘い懲罰

俺の言うことには絶対服従。ここを出るまで自由はない

 

女の囚人は陽菜しかいないというこの場所で、明神亜貴に24時間監視される生活がはじまった…。ことあるごとに性的な刑を処される陽菜。異常なまでに陽菜を監視し、罰を与えてくる明神亜貴。どうやらこの明神亜貴は、なぜか陽菜を憎んでいるらしい。

甘い懲罰 

辛い日々を送る陽菜だが、刑務所の中で異質な存在感のある比嘉に助けられながら、なんとか毎日を過ごす。

 

手紙をくれ、面会に来てくれる恋人。なんとかここを脱出したい。恋人・八雲と脱獄を試みるが、あっけなく失敗。ついに陽菜は、明神亜貴に犯されてしまう。

 

明神亜貴はなぜ陽菜を憎んでいるのか? 明神亜貴が抱えている秘密とは──?

 

これでもかというほどのエッチな刑、そして少しずつ張られていく伏線。なぜか私たちは、ページをめくる手を止められなくなる。

 

まさに、明神亜貴に堕ちるまでの序章。これが1~7巻である。

 

 M女必見! 1~7巻、ここが一番すごかった

マンガだけに言えることではないですが、何事においても最初が肝心。1~7巻では、畳みかけるように『刑』という名のエッチな行為が行われます。

 

一番すごかったシーンを紹介する前に、印象に残ったえっちな刑の内容をいくつか紹介していきます。

 

入所検査!?気絶するまで指でイカされちゃう

入所検査という名の触診が行われます……。明神亜貴が唐突に「服を脱げ」と。

甘い懲罰

足をガバッと開かれて、これでもかというほど弄られちゃう。指だけで気絶するまでイカされる陽菜。

弄るときに手袋を外す明神亜貴、妙にエロい。妖艶。

※入所検査は入所者全員に義務づけられているって言ってたけど、男にもやったのかな…(ドキドキ)

 

人がいる前の前でイカされちゃう

連絡事項を伝えにきた別の看守の前、はたまた面会に来た恋人の目の前で、明神亜貴は陽菜を弄る。あくまでも、相手には分からないように、手マン、クンニ当たり前です。

\恋人の目の前で看守に…/このままじゃ…イク…」看守の執拗な身体検査

別れを惜しむ恋人とガラス越しのキス。キスの最中、明神亜貴にイカされちゃう……。

 

シャワーをアソコに押し当てる

与えられたシャワー時間をオーバーしてしまった陽菜。

まだ終わらんのなら手伝ってやる」と、シャワーをアソコに押し当ててくる……。

その最中のキス。キ…キスぅ!?!?キスって愛がないとしないんじゃないっ? って思ったけど、明神亜貴の目は冷たいまま。

気まぐれ……? かな…?

 

他の囚人から見えちゃう場所で弄られる

「このままじゃ…イク…」看守の執拗な身体検査
ガラス越し。ちょっと見上げられたら他の囚人から丸見えな場所で弄られちゃう。

胸がガラスに押しつぶされてるの、最高にエロい。

この辺から「明神亜貴って本当にエロいなぁ……」って、最初から思ってたけど、改めてそう思います。

 

縛られて、快楽刑

拷問部屋に連れられ、縛られて、怪しいクスリをアソコに塗られて『快楽刑』。それ……刑か? と思っちゃうけど、死ぬほどイカされるのって、たしかに苦痛かもしれない。

 

ここで自慰をしろ

明神亜貴の目の前で自慰を。うまくできずにいると、鏡の前で足を開かれ、めちゃくちゃにされる自分を見ながらイカされちゃう。

 

ここまでがだいたい5巻くらいまで。こんなにエッチなシーンあるの? って思ったかもしれませんが、紹介した以外にももっとあります。最初が肝心とはよく言ったもので、これでもかというほどM女の性癖をえぐってくるのです……。

 

気付いたかもしれませんが、実はここまで挿入はナシなのです……。私たち読者にしてみても、明神亜貴、全然挿れてくれないじゃん……。ともどかしくなったそのとき…! ついに6巻で、亜貴様の亜貴様を挿れられちゃいます。

 

【ここが一番すごい】6巻のセックスはこれ以上ないほど興奮する

脱獄計画に失敗した陽菜。ついに明神亜貴の逆鱗に触れたのか、亜貴様自身を挿入されちゃう////

いつものように手袋を外し……また指でイカされると思ったそのとき、挿れられたのは明神亜貴のチ●コ。私たち読者にしてみれば、ずいぶん焦らされたのでね。まさに満を持してって感じなんですが、このセックスが最高にエロい。

挿れたことにより、余裕がなさそうな表情になる明神亜貴……。

脱獄が成功していれば、今頃恋人の八雲と一緒にいたはずなのに、明神亜貴とセックスしているという現実。イヤなのに、感じてしまう背徳感。

たまらんです。

焦らされて焦らされての挿入、最高でした。

 

7巻は、同じ囚人の比嘉との関係が加速してく回。私は序盤、比嘉を推していましたが、回がすすむごとに明神亜貴の魅力に憑りつかれ、堕ちました……。
「このままじゃ…イク…」看守の執拗な身体検査