教師になった昔の同級生とxxx♡ ──25歳の女子高生~子供には教えられないことシてやるよ

にごじょって聞いた時、一体何の略なのかさっぱり分かりませんでしたが、深夜アニメの『僧侶枠』でアニメ化されたティーンズラブ『25歳の女子高生~子供には教えられないことシてやるよ』(作・マカナ)の略称でした。

ティーンズラブ好きな私ですが、今回はアニメを先に見たのでストーリーはすでに知っていたのですが、それでも原作はやっぱりイイ!!

それでは、「にごじょ」の良さをレビューしていきたいと思います。

ヒロイン(求職中・25歳)は、女子高生のフリをすることに

タイトルをはじめて見た時、「25歳の高校生って、『35歳の高校生(ドラマ主演・米倉涼子)』みたいなもん? 」って思ってたけど、全然違った。

仕事を辞めたばかりで求職中の花は、叔母さんに頼まれて16歳のイトコの代わりに高校へ通うことに……。「遊び歩いてて出席日数が足りないからお願いっ!花の代わりに学校行って!お礼はちゃんと出すから」

…という、あらすじです。
25歳の女子高生~子供には教えられないことシてやるよ

「イトコの出席日数が足りないから高校生のフリをして学校へ行く──! 」。いくら二人がそっくりって言ったって、現実にはありえない!!

でもね、ありえないストーリーだからこそ、ハラハラしながら楽しめる。
こうしてティーンズラブの萌えは生まれるのです。

まさかの!? 昔の同級生が教師だった──!

高校生のフリをして学校に通ううちに10歳近く年下の男子高生と恋に落ちる──こういう展開を密かに期待していたのですが、本作品はそうではありませんでした。

なんと、学校には昔の同級生が教師として働いていたのです!

「そっちかぁあ~! (それもイイね!)」そう思ったと同時に、蟹江くん(昔の同級生ね)のカッコよさに一瞬でノックアウトさせられてしまいます。

あぁ……こういう正統派黒髪キャラにはあまり興味がないはずなのになぜ!?!? マカナ先生の圧倒的な画力かな。すごいイケメンだしセクシー教師なんだよ。好き。

25歳の女子高生~子供には教えられないことシてやるよ
25歳の花が16歳のフリって、無理があるって思っちゃいますが、まったく気にならない。花ちゃんの可愛さもあり、あぁこれは16歳に見えちゃうよなぁ。蟹江くんがいきなり襲いかかってくるのも無理もないよなぁ…と頷けます。(もうホント……王道の展開最高です)

蟹江くんのセリフ「黙らせたいんだろ?」にきゅん♡

いやはや、あっさり正体がバレてしまった花。悪いこととは分かっていても、イトコのことを思うと女子高生のフリはやめられない。

 

そんな花に対し、蟹江くんのこの名台詞。

蟹江くん
男を黙らせるにはどうしたらいいか わかるか?
もしばらされ・・・たら・・・私だけじゃなく

25歳の女子高生~子供には教えられないことシてやるよ

いきなりのキスに抵抗する花に対し、さらに追い打ちをかけるかのように!?!?

蟹江くん
黙らせたいんだろ? 16歳には教えられないこと 教えてやろうか?

おし…教えてください……。フルカラーなのもあって、とってもえっち/////

保健室で強引にって、何度も妄想したことがあるシチュエーション……。しかも昔の同級生と保健室のベッドで声を殺して弄くり回されるシーンは、はちゃめちゃにエロかった。

25歳の女子高生~子供には教えられないことシてやるよ

学校でのドキドキえっち(青春っぽい)、そしてお家でのリアルえっち(社会人っぽい)両方楽しめちゃうこの作品。

設定そのものはあり得ないくらいハチャメチャですが、それすら忘れさせてくれる最高のティーンズラブです。秘密の共有、こんなところでダメ…みたいなシーンも多々あるので、そんな性癖を持っている人はこっそり読んでみてください♡
25歳の女子高生~子供には教えられないことシてやるよ

私たちの密かな願望を叶えてくれるTL、最高だな。