年下男子の落とし方が知りたい? それなら、年上女子だけが持つ最大の武器を活かすべし

女性のポートレート

昔は年下って考えられなかったんだけど、最近はアリ

年上男性にばかり惹かれていた女性でも、年を重ねると年下も射程圏内に入ってくるというのは珍しいケースではない。
自分が年を重ねるにつれ、年上男性や同年代の男性はすでに結婚している可能性が多く、いわゆる“優良物件”に分類される人が減っていく。そこで、若さ溢れるフレッシュな年下男子に惹かれていくようになる女子が増えていく。

 

しかし、「年下男子からしてみれば、自分っておばさんだよね。。。」「若い子の方がいいに決まってる」そんな風にネガティブになってチャンスを逃す女性は多い。

 

年上女子が持っている武器

たしかに女にとっての若さはある意味で武器であり、年齢はどうしても超えられない壁である。何より日本には「女は若ければ若いほど価値がある」という考え方をする人が少なくない。

 

例えば、良いなと思う男性(27歳)に好意を寄せる女がいたとする。相手の女は22歳。対する自分は今年34になる33歳。

ギクっとするちぇり実

22歳……。わ…わかい…。可愛い…。

多くの女性は、年齢を聞いただけで怯み、最悪の場合撤退してしまうのではないだろうか?

 

でも、るり子は言おう。
年を重ねてきたからこそ出せる、余裕で勝負しよう、と。余裕とはすなわち、自然体のことである。

 

自然体で勝負しよう

巷に売られている恋愛本や、ネットでよく見かける恋愛ノウハウの多くでは「好意を伝わるようにしよう」的なことが多く書いてある。

 

これで間違っちゃいけないのは、あからさまな行為を相手に向けることである。相手を何度も誉めたり、やたら持ち上げる。「あぁ、こいつ、俺に惚れてるな」と思わせてはいけない。

悩むちぇり実

私たちがやるべきは、「俺のこと…好きなのかな? あれ? 違うのかな? 」と揺さぶることである。

 

若い女子は、キャピッとした可愛さで、無邪気に好意を伝えるタイプが多い。世の中でよく聞くようになった「さしすせそ(さすが、知らなかった、すごい、センスいい、そうなんですかぁ!)」これを、あからさまに好き♡ な態度で言ってしまっては、女としての価値が下がってしまうのだ。

 

何度も言っていることだけど、恋愛において男性は“差し出されるもの”に興味はない。
手に入りそうで入らない、微妙なラインの女でいるべし。

 

どんなに相手の年下男子を意識して心臓バクバクで大好き大好きちゅっちゅ~~♡ みたいな心情でも、表面では会社のオジさま方と接するように、ごくごく普通に接するのだ。

 

特に、「興味のない人には好かれるけど、好きな人にはあまり好かれない」という経験が多い人は、絶対にこれを意識せよ。

 

絶対に駆け引きをするな

年下男子に好意を寄せる女は、例外なく恋愛ノウハウを漁りだす。

駆け引きって書いてある……。ハッ、そうか駆け引き!

と、ろくに上手くいったこともない駆け引きをしようとしてはいけない。

 

ただでさえ恋愛ノウハウを漁りまくるほど焦っている状態なのに、付け焼刃の駆け引きをうまくこなす自信はあるの?
うん、ないよね。

 

駆け引きの多くは、ある意味で嘘をつくことである。
うっかり失敗して駆け引きが見えてしまったとき、男はこれ以上ないってくらい萎えてしまうものなのだ。

 

年下男子にこれだけは言うな

年上女子が年下男子に言ってしまいなNG発言を頭に叩き込んでおくべし。
わざわざ理由を説明するまでもないだろうからサクッと説明すると、

  • 若いよね
  • 年の差感じるよね
  • まだ若いからね

そんなつもりで言ったんじゃなくても「年下だからバカにされた 」と思わせてしまう可能性があるので、避けよ。
 
NGを出すちぇり実
というか、わざわざ年齢を感じさせることを会話に盛り込むのは絶対にやめよう。

 

こっちも決して気分がよくないし、なんだか微妙な空気になること不可避なので、思い浮かんだとしてもグッと口をつぐむべし。

 

最後に。
世の中には、5歳以上年の離れてる年下男子とお付き合いもしくは結婚している女性は思っている以上に多いよ! だから、大丈夫。