官能的な女ってどんな人? 「なんか色気あるね」って言われたい人が意識したいこと

女性ポートレート

なんか、この人、官能的で色気あるなぁ」という人に出会うと同性でさえ緊張してしまう。

 

“可愛い”は作れる、とはよく言ったもので、“可愛い”を作るのはそこまで難しいことではない。しかし、色気を出すというのはなかなかに難易度が高いものである。

 

今日は、大人の女性へ一歩近づくべく、性的に魅力を感じる女性について深堀していこうと思う。『官能的な女性=色気のある女』と定義して話をすすめていこう。

 

官能的な女性の特徴

官能的で色気のある要素、それは外見、そして内面からも醸し出されるもの。ただ見た目を磨いただけではまとえず、かと言って内面を磨くだけでも足りない。

 

外見、内面、両方を磨いていかなくてはならない。官能的な女性の特徴を学び、色気を習得していくことにしよう。

 

メリハリのあるボディライン

出るところは出ていて、引っ込むところは引っ込んでいる。かと言って筋肉質ではなく、触ったら柔らかそう「触りたくなる!」というのが重要である。

 

官能的に見せるために露出を意識する人もいるが、男性は現実世界において「過剰な露出」を好まない。露出をしていてもいいのは、テレビや雑誌の中で見るある意味「フィクション」の中の女性だけである。

 

露出はしていないのに、なんか色気がある”、私たちはこれを目指さなくてはならない。自分の体のラインを一番きれいに見せてくれる服を選んでいきたいところ。

 

「体のラインをきれいに見せるのって意外と難しい」そんな声が聞こえてきました。そこで、もっとも手軽に色気をまとうためのテクを伝える。

ズバリ、抜き襟。ちょっと前から流行っている、襟足部分をうしろにクイっと引っ張ってうなじを見せる、アレである。シャツやブラウスを着たときに「おっ」と思わせる後ろ姿をつくれるので、積極的に実践してみてほしい。

 

話し方に余裕がある

色気のある女というのは、余裕がある。とは言っても、いきなり“余裕”を習得することは難しい。そこで、話し方を変えて「余裕のある女」を演じるのだ。

 

話し方を変えるのは難しくない。いつもより、ちょっとだけスローペースを意識して話すだけでいい。あからさまにゆっくり喋ると「ど、どうしたどうした!? 」となるので、一人きりのときに予行練習してこう。

 

意識してやっていくうちに習慣に変わっていく。

 

クロスの法則を使いこなしている

「なんかこの人色気あるなぁ」と思ったら、そのしぐさに注目してみてほしい。

 

クロスの法則を使いこなしているに違いない。

 

クロスの法則の習得は難しくない。右側にあるものを左手で取る、右耳のピアスを左手でさわる、右の髪をかきあげるときも左手で……とにかく逆の手を使うようにすればいい。

 

【番外編】秘密の魔法アイテム、揺れるピアス

もはや当たり前すぎてわざわざ言うほどのことでもないが、触れないわけにもいかない魔法のアイテムがある。揺れるピアスだ。

揺れるピアス(イヤリング)をつけていると、どんな女でも無条件に色気を醸すことが可能である。

 

自信がないなら、まずは揺れるピアスの力を借りてみよう。

 

「色気がない女」の烙印はイヤ!  絶対にやってはいけないこと

さて、ここまで、官能的な女になるための色気の習得方法の基本を伝えてきた。しかし、どんなにこれを実践したとしても、すべてを台無しにしてしまうNG行為がふたつある。

  • 言葉遣いが汚い、口が悪い
  • 手を叩いて笑う

色気がある女が手を叩いて笑いながら「それやべー!!マジウケる~~~! 」って言ってるの、聞いたことがあるだろうか?

NGを出すちぇり実

色気のためにどんなに頑張ったとしても、一瞬にして帳消しになるので注意が必要だ。絶対に、絶対に、やってはいけない。

 

 

色気の習得は簡単ではない。でも、意識すれば無理なことではない。
テキトーな下着じゃなく、毎日勝負下着をつけて気分を変えるというのもおすすめしている。

 

ぜひとも基礎を身につけて官能的な女を目指してほしい。健闘を祈る✞