略奪なんて言われても… 彼女持ちの彼を振り向かせる方法

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どうやったって私のものにしたい!彼女持ちの彼氏を振り向かせたい

不倫問題が世に取りざたされるようになって久しいですが、本来好きな気持ちは簡単にどうにかできるものではありません。好きなったことで第三者が傷ついたなら、それ相応の償いは必要ですが、好きな気持ちそのものを否定する権利はだれにもありません。彼女持ちの彼をどうしても好きになってしまった時、なんとかして私に振り向かせたい……!そんなあなたをほんの少し勇気づけるお話をしたいと思います。

 

とにかく好きな気持ちをぶつける

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まず、大切なのは、正攻法でアタックしたところでどうにかなる確率は非常に低いということ。そのうえで、正攻法を上回る行為が必要です。「彼女がいることはわかっているけど……」と、それでもどうしようもなく好きな気持ちを伝えましょう。一回二回ではなく、もう数えきれないほどです。人というものは、一瞬気持ちが崩れることがあるもの。その瞬間まで、ひたすらアタックしましょう。押されて押し切られる。ということも無きにしも非ずですよ。

 

緻密に外堀を固める

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彼の友人関係から攻めていく方法です。とにかく「彼が好きなんだ」という気持ちを周りの人間に知ってもらい、「今の彼女よりあの子のほうが、よっぽど思ってくれているんじゃない?」という雰囲気を作り上げます。あなたから直接好きと言われるよりも、周りの人間から「あの子が好きらしいよ」と言われた方が、人はその人を意識しやすいようです。もちろん、彼の今の彼女のことを守ろうとする人間もいるでしょう。決して簡単ではない方法ですが、あきらめずに挑戦してみて。

 

既成事実をつくってしまう

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かなり強引かつ、リスキーな手法ですが、酔った勢いにまかせて、とにかく彼との既成事実をつくりましょう。もちろん、証人がいたほうが効果は抜群です。ただ、自分自身の評価のみならず、彼の評価も大幅に下げてしまうことは確実です。彼が振り向いてくれさえすればいい、なんて最終手段の時以外は控えたほうがベター。

 

恋人同士を引き裂いて作った関係は、熱く燃え上がること間違いなしですが、その分とてもリスキー。ちょっとした出来心でなんて、絶対にいけません。どうしても好きで好きでしょうがないなら、様々なものと引き換えにしてもいいなら、それでもやっぱり好きなら。その時は行動を起こしましょう。

また、略奪された彼自身も、「彼女持ちでも、他の人にひかれてしまった」という事実ができます。つまり、「恋人以外にも気持ちが動く人間」だということです。あなたと幸せになった後も、他の誰かに彼が略奪される可能性を否定できません。そのことだけはお忘れなく。