【ガチ★検証】ピンクスコープ VS サティスファイヤーGスポットラビット! Wオーガズムを体験できたのはどっち?

【ガチ★検証】ピンクスコープ vs サティスファイヤーGスポットラビット! ダブルオーガズムを体験できたのはどっち?

ひとりエッチはクリ吸引グッズを使うことが多いのですが、最近クリイキすると挿入してほしい欲がウズウズと湧いてきちゃうクリコです。

クリイキしそうになった瞬間、挿入されるとやってくる”押し寄せるような快感”(ダブルオーガズム?)が大好きなの!!

だからクリ吸引しながら挿入できるバイブがあれば、ひとりエッチでも満足度が高くなるはず!

そんな条件を満たしてくれるアダルトグッズはないものかと探していたら、叶えてくれそうなアイテムを見つけちゃいました。

 吸引しながら挿入できるラブアイテムを!!

そんな訳で、本日の【ガチ★検証】のコーナーは、クリ吸引と挿入が同時にできて、外イキと中イキの両方を叶えてくれるバイブをピックアップ!

実際に使って、どちらがどのように良かったかをしっかりジャッジしていきたいと思います!

候補は『ピンクスコープ』と『サティスファイヤープロ Gスポットラビット』

候補にあがった3製品

クリ吸引しながら挿入できるタイプのバイブは、まだまだ少ない印象です。

多くはストレートバイブにツブツブの子機が付いていて、挿入しながら子機でクリトリスを刺激させる振動タイプが主流。吸引タイプがあったとしても、バキューム吸引など吸引の強さをウリにしている商品が目立ちました。

個人差もあると思うけど、クリトリスって強く吸われると痛いだけで気持ちよくないですよね?しかも、ひとりエッチはセックスと違って彼からの愛撫も甘い言葉もないから、なおさら感じない…。

クリコ
クリをただ強く吸われるだけじゃなく、さざ波のような緩急が欲しいの♡

そこで候補に挙がったのは『LCラブコスメ ピンクスコープ』、『サティスファイヤープロ Gスポットラビット』、『ウーマナイザー インサイドアウト』の3商品です。

いずれもクリ吸引をしながら、膣内で気持ちよく振動してくれる夢のようなラブアイテム。ですが、ウーマナイザー インサイドアウトは2万円以上もするのでここで脱落。1万円以下の2つ商品をガチ検証してみました。

2つのスペックの違いを比較

ピンクスコープもサティスファイヤープロ Gスポットラビットも、パッと見では色が違うだけでそっくりな形です。

もう少し詳しくスペックなど比較してみましょう。大きく違う箇所はわかりすく赤字にしてみました。

商品名 ピンクスコープ サティスファイヤープロ Gスポットラビット
画像 おすすめ吸引バイブ『ピンクスコープ』の感想 サティスファイヤPro Gスポットラビット
全長 約22.7cm 約22.2cm
挿入部長さ 約12.5cm 約12cm
挿入部直径 4.4cm(最大部) 3.5cm
吸引部直径 1.5cm 1.5cm
振動パターン 10種類 10種類
吸引パターン 7種類 11種類
素材 シリコン、ABS樹脂 シリコン、ABS樹脂
防水性 生活防水仕様 生活防水仕様
ピンク ホワイト
電池 USB充電式(2時間充電2時間使用可能) USB充電式(3時間充電2時間使用可能)
価格 ¥7,961(税込) ¥9,631(税込)

全体の長さも、膣に入れる部分の長さも、吸引部分の直径もほぼ同じ。素材も防水性も充電方法も同じです。
ちょっぴり違うのはお値段と吸引パターン数。大きく違うところは膣に入れる部分の直径サイズです。

クリコ
バイブの太さってあまり気にしたことなかったけど、機種によって1cm近くも差があると快感にも差が出るのかな?って気になってくるよね。

ちなみに、TENGA社のアンケートデータによると、日本人男性のペニスの平均サイズはこんな感じでした(↓)。

  • 長さ:13.56cm 
  • 亀頭の直径:3.53cm
  • 竿の直径:3.19cm

ふむふむ。日本人男性の亀頭の平均直径は3.53cmかぁ。

この平均サイズとほぼ同じ太さなのがサティスファイヤープロ Gスポットラビットの3.5cm。それに比べてピンクスコープは4.4cmもの太さがあります。

0.9cmの太さの違いが、果たしてひとりエッチの気持ちよさにどの程度影響するのでしょうか!?

ピンクスコープとサティスファイヤープロ Gスポットラビットを実際に使ってみた!

ピンクスコープにゴムをかぶせる

ここからは2つを使い比べて、見た目とスペック表だけではわからない、実際に感じた違いをお伝えしていきます。

まずは挿入部分にコンドームをかぶせて、レッツオナニー♪ アダルトグッズにコンドームを使うと、使用後のお手入れが格段に簡単になるので必需品。)

私はひとりエッチの時に濡れるまで時間がかかるので、いきなり挿入せずにリュイールホットをクリトリスや膣の周りにヌリヌリします。するとあっという間にアソコがじんじんしてきて「入れたい~!」って体がえっちに反応してくるので、自分を盛り上げるためにもオススメです。

挿入感はどちらも”メリメリ感”がすごい

まずは、一番心配していた太さ問題について。

ピンクスコープの一番太い部分の直径は4.4cm。サティスファイヤープロ Gスポットラビットの直径は3.5cm。
実際に手にしてみると、ふたつとも想像よりも太くて焦る。ふとベランダの物干し竿を見上げながら、さすがにあれよりは細いだろうなって思っていたのに実際測ってみたら3センチだった…。あれより太いなんて!

太さ4.4㎝。勇気を出していざ挿入!

ピンクスコープを挿入する時には膣がメリメリメリ~ッと感じるほどに太さを実感。事前にリュイールホットを仕込んでいたものの、潤いが足りずにハーバルローションを追加投入!そのおかげで潤いは万全で痛みはなかったけど、膣内のパンパン&ミッチミチ感がすごい。その太さが膣内の気持ちいいポイントを探すのに大いに役立ちました。(慣れてない人はローション必須だよ)

サティスファイヤープロ Gスポットラビットもかなりのメリメリ感あり。こちらもヘッド部分が太いので気持ちいい場所を探りやすく、先端の細く尖った形状(でも痛くはない)が、気持ちいいところをピンポイントで狙い撃ちしてくれます。

クリコ
挿入感は、ピンクスコープが好き。
しっかり濡れてないと入れるのが大変だけど、中に入ってしまえば独特の”ミチミチ感”を感じてそれが最高に気持ち良かった。1㎝近くの太さの違いはこのミチミチ感で感じることができました。

挿入しながらクリ吸引した時のフィット感

挿入後、バイブが膣になじんだところで、いよいよクリ吸引の準備です!
そのまま、クリ吸引口をクリトリスに当てて…と。….あ…れ…? んん??クリが見つからない。

クリコ
私のクリどこ行っちゃったの!?クリ行方不明…(._.)

そうなんです。バイブを挿入したまま、クリ吸引口をクリトリスにフィットさせるのがなかなか難しいのです。

ピンクスコープもサティスファイヤープロ Gスポットラビットも、挿入部分の根元がぐい~っとしなる柔らかさを持ち合わせていますが、曲げた状態で固定することはできません。そして、クリ吸引口も完全固定されているので動かすことができないのです。

曲げたまま固定はできない

そのため、グリップを握ったまま膣内でバイブの角度や挿入の深さを変えつつ、吸引口がクリトリスにフィットするよう探りながら中も外もピッタリ気持ちいいところを見つける必要があるんですね。

クリトリスの位置は個人差があるので、どちらの方がフィット感が良いかは人それぞれ違うということになります。

クリコ
ちなみに私の場合、フィット感はサティスファイヤープロ Gスポットラビットの方がクリにピッタリ届いて良い感じ♪ピンクスコープは角度をかなり倒すか奥まで入れないとクリトリスに届かない…だけどあまり奥すぎると中イキしづらいというジレンマに陥りました。

吸引は『バキュームタイプ』と『圧力派タイプ』

肝心の吸引機能について。これにはとても大きな違いがありました!

2つの吸引タイプ
ピンクスコープは、クリトリスを吸い込むタイプ
。試しに腕の内側に当ててみると、一瞬ですがぶら下がるほど吸い付いてくれます。吸引パターンは7種類。ちゅっぽ…ちゅっぽ…ちゅっぽ…、ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…など、あらゆる吸引テクを見せつけてくれます。

クリコ
これは”本当の吸引”です。
クリを吸われるのが好きな人は絶対にイっちゃうはず♡ 吸引の強さはどのパターンに変更してもあまり強くはないので、クリがジンジンするほど強く吸われるのが好きな人には物足りないかも?

サティスファイヤープロ Gスポットラビットは、クリトリスには直接触れずに空気を振動させ空気圧でクリトリスを震わせる圧力派タイプ。

これ、私が大好きな機能♡ クリトリスを舌先でトトトトトトトトって軽くつつかれているような、転がされているような不思議な振動を与えてくれるの。振動パターンは11種類。どれもこれも気持ちいいのなんのって…。秒でイケる。抗えない…。うぁぁあ@/?#::<!?!?ってなる。

クリコ
吸引機能は断トツでサティスファイヤープロ Gスポットラビットが好き。
圧力派の刺激はちゅーちゅー吸われる”吸引”とは別ものです。クリに触れてるか触れていないかわからない感覚なのに、ジっとしていられなくなっちゃう。一度知ってしまったら、沼。やめられなくなる…。

総評!どちらでダブルオーガズムできたのか?

どちらでダブルオーガズムを得られたの?

吸引機能付きバイブにとって、クリ吸引機能はとても大切!だけど中イキできるかどうかの大きな決め手となるのは、挿入部分の機能性も重要です。

私の場合、クリ吸引でイキそうになった時にはすでに膣内がきゅぅーっと疼くような感覚になり、そこでバイブがいい働きをしてくれるとクリイキとともに中イキをすることができるんです。

これが『ダブルオーガズム』ってやつですね♡

ピンクスコープもサティスファイヤープロ Gスポットラビットも、挿入部分がとても太いため、小さな振動でもダイレクトに膣内が刺激されるので、好きな振動パターンに出会うとピストンされなくてもGスポット辺りがめちゃくちゃに刺激されて中イキができちゃうのは感動的!

もしもこの太さがなければ刺激が足りずにピストンしたくなったと思うので、最初は「太すぎ!」と思ったこのサイズこそが、実は計算された絶妙の太さだったのですね♪

それから、特にサティスファイヤープロ Gスポットラビットの振動は、ピンクスコープと比べると重さがあり、パターンによっては子宮の奥のほうまで響き渡るほど深く心地良い快感を得ることができました。

クリコ
結論!ダブルオーガズムを得ることができたのは、『サティスファイヤープロ Gスポットラビット』でした!!
決め手は、圧倒的に気持ちいいクリ吸引。そして子宮まで響くような深く重い振動でダブルオーガズムまで導いてくれたこと。あと、音が小さかったのもポイント高かったです♪

サティスファイヤープロGスポットラビット リピ確定

クリ吸引と挿入が同時にできるバイブを使って思ったこと

今回使用した製品は、クリイキと中イキのダブルオーガズムを達成することができる、めちゃくちゃ気持ちいいアイテムでした。

ただ、サイズが太かったりクリトリスへのフィットが難しかったりなど、ちょっぴりクセもあるので、アダルトグッズやセックスの中級者さん向けかなぁ…と感じました。

とはいえ、ひとりエッチでクリ吸引されながら中イキができるなんて最高!!
しかも、クリイキしている時に中にバイブが入っている状態を繰り返していると、セックスの時にも中イキすることができる練習にもなるんです。だから初心者さんも臆せず試してほしいと思います♡

クリコ
余談だけど、ローションを塗って吸引バイブを使ってるとね、洗浄のためについている穴からローションがたらたら~って手に垂れてくるの。これがなんだかえっちでえっちで…こんなに垂れてきたよぉ///ってひとり恥ずかしい気分になりましたとさw おしまい!

この記事で紹介した商品はこちらです

ピンクスコープ

ちゅーちゅー吸われて、膣内のミチミチ感を体験できる!吸引バイブ『ピンクスコープ』。

公式サイト

サティスファイヤープロ Gスポットラビット

サティスファイヤPro Gスポットラビット

空気圧の変化により振動を起こしてクリトリスを刺激する!吸引バイブ『サティスファイヤープロ Gスポットラビット』。

公式サイト

ウーマナイザー インサイドアウト

ウーマナイザー インサイドアウト

圧力派でクリを吸引。独特の形状でGスポットを揺さぶり刺激!『ウーマナイザー インサイドアウト』。

公式サイト

ラブコスメ リュイール ホット

リュイールホット

塗った瞬間、じんじんジワジワ熱くなる。あふれるほどトロけちゃう『リュイール ホット』。

公式サイト

LCハーバルローション

潤い不足、性交痛のための潤滑ゼリー。なめらかなぬるぬる感が気持ちいい!『LCハーバルローション

公式サイト