【婚活実体験】付き合ってもいないのにボディータッチをしてくるのって〇〇〇の前兆?

【婚活実体験】付き合ってもいないのにボディータッチをしてくるのって〇〇〇の前兆?

こんにちは! とろりん管理人のゆったんです。

皆さん、婚活している最中に交際前の男性からいきなりボディータッチをされたことってありますか?

ゆったん
私は何度かあるんですが、いずれもあまりいい思い出がありません(笑)

交際目前ならまだわかるのですが、今回は初回のデートでやたらとベタベタしてくる男性について、私が思ったことを赤裸々に書いていきたいと思います。

Pairsで出会った彼のスペック

彼のスペック

今回の男性は、Pairs(ペアーズ)の使い方も慣れてきたかなぁ…という頃に、彼からのお誘いで会うことになりました。

彼のスペック
  • 30歳(バツなし)
  • 平均身長(172cm位)
  • 女性っぽい顔立ちのイケメン
  • プロフィールなどの写真のセンスがすごく良くおしゃれな印象
  • 大手企業勤務(年収は600万円程度と書かれていたが実は

とても目を引くイケメンだったのですが、そろそろ容姿だけの男性には興味がなくなってきていたので、自分からはアプローチをしませんでした。

では、なぜ会おうと思ったかというと…

普通は長めの文章で丁寧に挨拶し合うものですが、初回のメッセージでいきなり「会いませんか?」と一言だけメッセージが来たからなんです。

「お?他と毛色が違うぞ?」と興味を持ち、現状を打開したくて新しいタイプの男性とお会いすることにしたのでした。

ゆったん
正直、毎日メッセージのやり取りするのに疲れていたから、すぐに会える人がよかったのよ!!

待ち合わせにいきなり遅刻?

待ち合わせに来ない彼を待つゆったん

待ち合わせ場所は中目黒でした。

中目黒で飲むことは滅多になかったので、「さあ、どんなお店に連れて行ってくれるの?」と、ワクワクしていたのですが、5分過ぎても10分過ぎても待ち合わせ場所に現れません。

あれ?私、時間違えた?と思いながらLINEを見ていたところ、ようやく彼が到着。

イケメン
電車が遅延しちゃったんだよね〜

なんと彼はそう言って謝罪をしない上、いきなり私の頭をポンポンと撫でたのです。

ゆったん
え…私達、初対面だよね?

いきなり嫌な予感しかしませんでしたが、とりあえずそのままお店に向かいました。

お店に自分だけ先に入ってしまった彼

自分だけスタスタ店内へ入っていく彼に呆れるゆったん

彼が予約していたのは、駅から徒歩5分ほどの小さなイタリアンバル。

見た目も可愛いし美味しそうだったので、楽しみだな〜とほんわかしていたのですが、次の瞬間目を疑うような光景を目にします。

彼はなんと一人でズカズカと店に入り、私の目の前で「バタン」と扉を閉めてしまったのです。

ゆったん
え?え〜と?

普通デートってレディーファーストでお店に入るものですよね?(男の人が扉を開けてくれて女性がそこを通るとか、女性を先に通すとかするのが普通ですよね?)

というか、友達同士でご飯に来ても1人でズカズカ入らないですよね?

頭の上に疑問符が並びまくっている状態のまま、私は急いで彼の後を追ったのでした。

人の意見を待たずに勝手に料理のオーダーをする彼

勝手に注文する彼に驚くゆったん

先に席に座っていた彼は、すでにメニューを眺めて何を注文するのか考えていたようでした。

私が席に着くなり「何か食べたいものある?」と尋ねてきます。

席に着いたばかりの上、初めてのお店だったのですぐに答えられず「え〜と」と迷いながらメニューを見ていると、突然「これうまいんだよね〜!」と言いながら一人で注文をし始めたのです。しかも大量に!!

ゆったん
相手のアレルギーとか、好き嫌いとか、気にしないのかい!!

唖然とした私はどう反応していいかわからないまま、彼のペースで食事が始まったのでした。

トイレに立った際にいきなり髪の毛をさわさわする彼

席を立つ時にゆったんの髪を触る彼

食事もお酒も、彼が言ったとおりとても美味しかったです。

そしてこじんまりとはしていましたが、お店全体のセンスもよかったです。

しかし、私は彼との時間をあまり楽しめていませんでした。

なんとなく自慢げな話ぶりと、自分がとても女性にモテるんだという自信過剰な印象を受けたからです。

ゆったん
確かに顔整っているけどさ…。じゃあなんで婚活しているのよ…。

そしてトドメの一発が、彼がトイレに行くために席を立った瞬間でした。

席を離れる際に彼はいきなり私の髪の毛を触っていったのです。

この時点で私の気持ちは完全に急降下からの地面への着地を済ませており、どうやって早く帰るかばかりを考えていました。

もう1軒行かない?と誘われ、私の奢りで2軒目へ

2軒目に誘われ戸惑うゆったん

ようやく食事が終わり、お店の外に出ると20時頃になっていました。

早く帰ろうと思っていたのですが彼から2軒目のお誘いがあり、明日の朝が早いと伝えると「もう1杯だけ!」ということだったので、渋々2軒目に入ることになりました。

1軒目は出していただいたので次は私が出すことにして、2次会がスタートです。

「実は僕さ…」と、手を握りながらの謎の告白

どんどんお酒を注文する彼

1杯だけと言っていた割に23杯と日本酒を注文する彼を見て、この人本当に今日何しにきたんだろう、と半ば呆れ気味にビールを飲んでいた私。

ゆったん
しかも高いやつしか注文しないし…。

すると、酔いが回ってきたのか、突然彼は私の手をガッと握り神妙な面持ちで一人語りを始めたのです。

イケメン
実はさ、今月で今の会社を退職するんだ。
ゆったん
は?
イケメン
今の会社にいても人生つまんないからさ、ベンチャー企業に転職するんだ。
ゆったん
え?
イケメン
残りの人生さ、今のままじゃもったいない気がして
ゆったん
(え? 何この告白?)

あなた、プロフィールに大手企業勤務で生活は安定とか書いてなかった?

ゆったん
というか、なんで私の手を握ってんの? キモい!!

何もかもが理解不能のまま、彼の一人語りを一通り聞き終えた後、「もう時間なので!!」と言って席を立ち、私は急いでお会計を済ませたのでした。

帰り際にいきなり二の腕をプニプニ

ゆったんの二の腕を触る彼

ようやく中目黒の駅まで到着し、いよいよこの彼とお別れする時間が来ました。

これほどまでにデートが終わるのを待ち望んだ瞬間はありませんでした。

「今日はありがとうございました」と一言短く言って、彼と改札口で別れようとした瞬間のこと。

彼は「またね!」と言いながら、私の二の腕をプニプニして立ち去って行ったのです。

ゆったん
何がまたね? もう一生会わないわ!!このセクハラ勘違い男!!(怒)

付き合ってもいないのにボディータッチをしてくる男性に対して思うこと(まとめ)

ボディタッチは勘違い

このデートの後、私は生まれて初めて食事をご馳走になった方にお礼のメッセージを送りませんでした。

(向こうからの連絡もなかったのでそれっきりです。)

この方以外にも、付き合ってもいないの初対面で体を触ってくる男性に何人かお会いしたことがありますが、共通しているのは超自己中であるということ!!

ゆったん
初対面で体触ってくるのは自己中の前兆だと思った方がいいですよ!!モラハラ予備軍の勘違いです!
だんなくん
ははは〜!!まあ、確かに女性との距離感は勘違いしているよね(笑)

相手の気持ちを全く考えていない、相手に寄り添うという意識が全くないのです。

そして、多くの場合自信過剰で、自分が女性からモテると勘違いしている印象を受けました。

例えイケメンだろうがお金持ちだろうが、好意を抱いていない初対面の男性に体をベタベタされて喜ぶ女性はいません。

そんな当たり前の社会常識を持っていない男性とはご縁がなくてよかったなと思います。

ゆったん
2次会のお金で自分で飲み直せばよかった…(笑)
ちぇり実
謎の勘違い男だったわね!待ち合わせから違和感を持ったゆったんの勘は、間違えていなかったよね!

★メッセージのやり取りで見極める方法はこちら(↓)