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モテボディ 森下るり子のえっちのたしなみ

アソコのニオイ対策に! デリケートゾーン専用石鹸の正しい選び方

ニオイ対策・黒ずみケアに! デリケートゾーン専用石鹸の 正しい選び方
ニオイ対策・黒ずみケアに! デリケートゾーン専用石鹸の 正しい選び方

デリケートゾーンのケアには人一倍気をつかっていると自負している私。特に気をつかっているのが、ニオイ。アソコのニオイ対策は日々気をつけています。

デリケートゾーンのニオイ対策に最も効果的なのが、デリケートゾーンの専用石鹸。ただ石鹸を変えるだけで、あら不思議! ニオイ対策ができちゃう。そんなデリケートゾーン専用の石鹸やソープがたくさん登場しています。

これまで色々使ってきたので、改めてデリケートゾーン石鹸についてまとめていきたいと思います。

  • デリケートゾーン専用石鹸・ソープの選び方は?
  • 効果はどのくらいあるの?

そんな疑問を感じている方にとても参考になる内容です。ぜひ読んでみてくださいね!

デリケートゾーン専用石鹸を使う理由

固形石鹸とボトル

デリケートゾーン専用石鹸というのは、その名のとおりアソコ専用のアイテム。

ニオイ対策のほか、黒ずみ対策にもなる商品もあるので、積極的に取り入れていきたい逸材です。

また、通常の石鹸やソープに比べて刺激が少ないのも魅力。普通のボディソープだとしみたりすること、ありませんか? そういうこともないから安心して使えちゃいます!

一度使うとデリケートゾーン専用の石鹸やソープなしではやっていけなくなっちゃう!

基本的にはデリケートゾーンを洗うときに普通に使うだけでもOKなんだけど、モノにより「数分放置してパックする」的な使い方をするものもあります。使用方法をよく読んで正しく使うと最大限効果を発揮するのです~!

森下るり子
ふだん説明書き的なものを読まない人も、ぜひ読んでみて…!

デリケートゾーン専用ソープのタイプ別メリット・デメリット

メリットとデメリット

ひとことでデリケートゾーン専用石鹸といっても、固形だったり液体だったりいろいろなタイプがあります。
使用感の好みもあると思いますが、どんなタイプがあって、どんな効果、使い勝手がどうなのか、それぞれご紹介していきます!

タイプ別のメリット・デメリットもお伝えするので、自分に合ったタイプを選んでみてくださいね。

固形石鹸のメリット・デメリット

固形石鹸

まずは、固形石鹸タイプの特徴とメリットとデメリットについて。

メリットはお風呂場に置いて置くときに、石鹸+ソープディッシュのみになるから、同居している人がいる場合にデリケートゾーン専用の商品だとバレないこと。

デメリットは、ソープディッシュを用意しなくちゃいけないことと、うっかり水に浸したままになったりすると溶けちゃう可能性があることか。モノによってはドロドロになることもあるから、やや扱いに気をつかいます。

固形石鹸の種類

固形石鹸の中でもおすすめはこの2つ!

  • ジャムウ ピュア ヴァージン ソープ
  • ジャムウ ハーバルソープ
ジャムウ ピュア ヴァージンソープ
ジャムウ ピュア ヴァージン ソープ
ジャムウ ピュア ヴァージン ソープ

ジャムウ ピュア ヴァージンソープは定期購入で初回は780円(税込)+送料200円です。

自然由来の美容成分が22種類も配合されていて、優しい使い心地! さらには消臭作用・美肌効果にとっても優れているデリケートゾーン専用石鹸。お肌がデリケートな方はまずはこちらを試してみるのがおすすめ。

森下るり子
定期購入は、なくなったときに買い忘れがなく、自然に継続できるのが魅力的だよね。

ジャムウ ハーバルソープ

ジャムウ・ハーバルソープ
ジャムウ・ハーバルソープ

私がはじめて使ったデリケートゾーン専用石鹸、それがこちらジャムウ ハーバルソープです。いつも愛用している信頼のLCラブコスメの商品であること、定期購入などの縛りなく、1回切りで買えることが魅力

「デリケートゾーン専用石鹸、さっぱりわからない! 定期購入もなんか抵抗がある! 」という方は、ジャムウ ハーバルソープ一択です。

一度の使用で、ニオイが激的に気にならなくなった。アソコのニオイ対策&黒ずみケアの効果バツグンです。

森下るり子
LCラブコスメはその他商品も本当に魅力的なものばかり。石鹸以外にもついついポチっとしちゃうんだよね~。

固形石鹸はこんな人に向いています

個人的な感覚ですが、デリケートゾーン専用石鹸は、固形石鹸タイプが一番ニオイ対策の効果を感じやすかった。商品によっては泡パックができるものもあるんだけど、そのときに自分の匙加減で泡のかたさを調整しやすいのも良いポイント。

固形石鹸タイプは、一番にニオイ対策をなんとかしたい人におすすめです。

液体ソープのメリット・デメリット

液体ソープ

続いては、液体ソープのメリット・デメリット。

メリットは、ポンプをプッシュするだけで使えるから扱いが簡単なこと。ドロドロに溶ける心配がないこと。なんなら持ち運びができるからお泊りデートの時に持って行ける! ボトルがおしゃれなものが多いからお風呂場に置いておいてテンションがあがること。

デメリットは、裏の商品名を見られたりするとデリケートゾーン専用の商品だとバレる可能性があること……かな。

液体ソープの種類

液体ソープの中でもるり子のおすすめはコレ。

  • iroha INTIMATE WASH(イロハ インティメート ウォッシュ)

iroha INTIMATE WASH(イロハ インティメート ウォッシュ)

iroha INTIMATE WASH モイストとフレッシュ
左がモイスト 右がフレッシュ

あのirohaのデリケートゾーン専用ソープです! お風呂場に置いておいても雰囲気を損ねないシンプルなデザインのボトルが大好き。

そして、グルコマンナンという優し~いスクラブが、アソコの汚れとニオイを根こそぎ取りのぞいてくれるのが大好き。そしてそして、ほんの~りおしゃれな香りつき。香りは2種類で、本当にほのかに「たしかに? 香るかも……? 」くらいなので、香り付きが苦手な方でも問題なく使えるはずです。

ニオイ対策はちゃんとできるのに、とにかく刺激が少ない!

森下るり子
体調によって、他のデリケートゾーン専用石鹸だとしみることがあるんだけど、イロハ インティメート ウォッシュだけはしみたことない。

公式サイト使用感レビュー

液体ソープはこんな人に向いています

液体ソープタイプは、とにかく扱いが簡単なのが魅力!

「固形石鹸だと面倒かもしれない……」と不安な方。手軽に扱えるものがほしい方。ソープディッシュを使いたくない方におすすめです。

フォーム(泡)タイプのメリット・デメリット

泡立てた石鹸

お次は、フォーム(泡)タイプについて。フォームタイプは、枠練り石鹸と液体ソープの両方の良さを併せ持ったホイップクリームのような泡で、優しくしっかり洗い流せます。

メリットは、そのまま使える! 泡立ての必要なし! 水を使わずにそのまま塗るように使えるので、濃厚!

デメリットは、モノによりますが、パッケージがやや特殊。ご紹介するANOCOI(アノコイ)は袋タイプのパッケージです。

フォーム(泡)タイプの種類

フォームタイプの中でご紹介したいのはこちら。

  • ANOCOI(アノコイ)

ANOCOI(アノコイ)

デリケートゾーンに最適な洗浄力と保湿成分で洗えるフォームタイプデリケートゾーン専用石鹸。8種類のボタニカルオイルが配合されていて、保湿力抜群です。

現役産婦人科医監修のもので作られた商品なので、安心して使えるのも魅力。ニオイ、黒ずみ、ムダ毛、かゆみ、引き締め、フェロモン、保湿、美容液……これらの効果がオールインワンで叶っちゃいます!

公式サイト使用感レビュー

フォーム(泡)タイプはこんな人に向いています!

泡立てが面倒だからそのまま使いたい! 濃厚な泡でとことんニオイ対策、黒ずみ対策していきたい! という人におすすめです。

クリームタイプ(チューブ型)のメリット・デメリット

チューブから石鹸を出している

個人的に、わりと一番好んで使うのがクリームタイプ(チューブ型)。

メリットは、スリムに縦置きができること、使いたい量だけ出しやすいこと! 持ち運びもしやすいので、デートやお泊りのときにポーチに入れて持っていけるのも魅力。

デメリットは、中身が見えないから突然なくなって焦る場合がある。でも、この心配は定期購入で防げるから、こんな時は「定期購入ありがたや~~!」って思えます。

クリームタイプ(チューブ型)の種類

クリームタイプ(チューブ型)でもるり子のおすすめはコレ。

  • lovecake(ラブケイク)

lovecake(ラブケイク)

lovecake(ラブケイク)
lovecake(ラブケイク)

肌に優しい無添加&自然派由来の成分配合。安心安全の国内製造です。ニオイ対策、黒ずみ、これ1本でおまかせあれ。

基本は定期購入がお得なんだけど、1本の買い切り購入もできます。デリケートゾーンだけじゃなく全身に使えるので、定期購入でもどんどん溜まっていっちゃうこともない。むしろ、使わないと次が届いちゃうから、使用を習慣化できます。なかなか継続できない人に。

クリームタイプ(チューブ型)はこんな人に向いています!

lovecake(ラブケイク)は、チューブ型なので扱いが簡単。持ち歩きしたい方や外出や外泊が多い方に向いています。

パックタイプのメリット・デメリット

最後にご紹介するのは、パックタイプ。もちろん単体でも使えますが、私は固形石鹸で紹介したジャムウ・ハーバルソープを使ったあとにこれでダブルケアすることもあります。

メリットは、入念にケアしたいときに頼りになること! 1~2日1回の使用でOKなので消費が抑えられること。

デメリットは、とくにない。使っていて「ココがダメ!」と思ったことがない。

パックタイプ(ジェル)の種類

パックタイプの中でのおすすめはコレ。

  • ジャムウ・デリケートパック

ジャムウ・デリケートパック

ジャムウ・デリケートパックは、ニオイ対策だけじゃなく、おりもの対策にもなるのが魅力。不思議なもんで、ジャムウ・デリケートパックを使った次の日はおりものが気にならなくなる。

私は、ジャムウ・ハーバルソープで洗って洗い流したあと、さらにジャムウ・デリケートパックをデリケートゾーンから膣内にまで塗って数分放置→洗い流しの流れでスペシャルケアすることも多いです。

パックタイプはこんな人に向いています

においの他におりものが気になる方。スペシャルケアをしたい方。
すでにデリケートゾーン専用の石鹸を持っていても、プラスで1本常備しておくと安心だよ~! 私も本当に何度もリピしてます。

まとめ

世の中には、本当にたくさんのデリケートゾーン専用石鹸がありますが、今回は今まで使った中で特におすすめのものばかりをご紹介しました。

自信を持っておすすめできるものばかりですので、デリケートゾーンのニオイが気になる方、デリケートゾーンのケアをしたい方、ぜひ試してみてくださいね!

森下るり子

この記事を書いた人

とにかくイケメンと年下が好き。 趣味はボディケアの元エステティシャン。LCラブコスメの盲信者★☆ 23歳くらいに見られることだけが自慢のアラサー。(たぶん精神年齢の低さが見た目に出てる…) 最近の趣味は筋トレと痩身エステ。


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